住宅の長寿命化や省エネ化を支援する帯広市の改修助成制度
帯広市では、住宅の長寿命化や省エネルギー化、ユニバーサルデザイン化を促進し、快適な住環境の充実を図るため、住宅の改修工事を行う市民に対し費用の一部を助成します。空き家を購入し、改修して居住する場合も対象となります。
帯広市内に住宅を所有し、自ら居住している方や、空き家を購入して居住予定の方で、住宅の性能向上や住環境の改善を検討している方におすすめです。特に、省エネ化やユニバーサルデザイン化、長寿命化のための改修を計画している場合に活用できます。
申請者は、市内の改修する住宅の所有者であり、かつ当該住宅に居住している、または改修後に居住する方である必要があります。また、世帯総額の所得が550万円以下であること、市税等を滞納していないこと、暴力団員でないことが条件です。過去に住宅リフォーム助成や住まいの改修助成を受けている場合は、助成を受けた年度の翌年度を初年度として10年以上経過している必要があります。なお、昭和56年5月31日以前に建築された住宅については、市が実施する無料耐震簡易診断を受けることが必須です。
住宅性能や居住環境の向上を目的とした工事が対象です。具体的には、耐久性の向上や長寿命化、ユニバーサルデザイン化、省エネルギー化のための改修、補修、模様替えなどが含まれます。工事は、帯広市内に事務所や営業所を有する法人、または市内に住所を有する個人事業主である施工業者に依頼する必要があります。
2026年4月1日 〜 2027年1月29日
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