店舗改修、新商品開発、法人化、販路PR、デジタル化まで幅広く支援します。町内事業者の商工業活性化に向けた取組に活用できます。
大江町内で商工業の活性化につながる取組を支援する補助金です。店舗の改修や新商品の開発、既存商品の磨き上げ、法人化、店舗PR、デジタル化やキャッシュレス決済の推進など、事業の前進に必要な経費の一部を補助します。
町内に事業所を持ち、店舗の魅力を高めたい事業者や、新しい商品づくりに取り組みたい事業者、個人事業から法人化を進めたい事業者、販促やデジタル化で売上向上を図りたい事業者に向いています。
町内に住所及び事業所を有する個人事業主、団体、法人が対象です。法人は代表者が町外に住所を置いていても対象になります。また、事業完了日までに町内へ住所を異動する個人事業主や団体も対象です。
町税等を完納していること、暴力団等の反社会的勢力でないこと、反社会的勢力と関係を有しないこと、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないことが必要です。
町の他の制度により補助金等の交付を受ける事業は対象外です。各対象事業の交付回数は1回までです。
店舗改修、新商品開発、既存商品のリニューアル、個人事業主の法人化、店舗等のPR、デジタル化やDX化、キャッシュレス決済の推進が対象です。
店舗改修支援事業では、工事費、施設整備費、施設改修費、設計費、デザイン料、コンサルタント料、備品購入費などが対象です。新商品開発支援事業では、専門家謝金、専門家旅費、コンサルタント料、デザイン料、使用料、市場調査費、調査分析費、印刷製本費、消耗品費、備品購入費、原材料購入費、通信運搬費、試作費、外注加工費、会議費、研修受講料などが対象です。法人化支援事業では、司法書士や行政書士等への申請書類作成費が対象です。店舗PR支援事業では、電子広告等による経費や工事費が対象です。デジタル化支援事業では、ホームページ作成費や備品購入費が対象です。
中古品の購入費用、経年劣化や破損による修繕、汎用性や趣味性の高いもの、消費税及び地方消費税相当額、国や県その他団体の補助金等の対象経費は補助対象外です。
補助事業は交付決定後に開始する必要があります。店舗改修支援事業は、大江町商工会の指導を受けて経営デザインシートを作成し、町内に所在する店舗で行うことが必要です。改修により店舗等のイメージが刷新されること、事業費が50万円以上であること、過去に本事業補助金の交付がないことも要件です。
新商品開発支援事業は、類似商品がなく、過去に提供していた商品ではなく、新規性や独自性があることが必要です。既存商品リニューアル支援事業は、性能や見た目、サービス内容等が大きく向上し、過去に改良実績のある商品ではないことが必要です。
補助対象経費の増減は、補助対象経費の10分の3以内の軽微変更を除き変更承認が必要で、補助金額の増額はできません。事業完了後は、翌年度から起算して3年間、経営状況や売上高、製品化の状況などの報告が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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空き店舗活用や商業機能強化に対し、改修・賃借・広告・IT導入などの経費を補助します。
農業者等の取組を、機械導入、研修、利子補給、農地再生など幅広く支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
対馬市内での創業・事業拡大、事業承継、人材育成や地域経済循環の創出に対して、経費の一部を補助します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。