良好な景観形成を支援!屋根の塗替えや生垣・板塀の設置費用を補助します
大江町では、良好な景観を形成するための取り組みを支援しています。指定色への屋根の塗替えや、コンクリートブロック塀から板塀・生垣への変更、土蔵等の土壁・漆喰の補修・復元などを行う場合に、その経費の一部を補助します。本事業は、町内の景観向上を目的として実施されます。
町内の事業所や住宅において、景観に配慮した外観の改修や、生垣・板塀の設置を検討している方におすすめです。公道から見える場所の景観を整えたいとお考えの事業者や個人の方は、ぜひご活用ください。
大江町内に住所を有する個人、または町内に事業所を有する法人・団体が対象です。町税等の滞納がないこと、暴力団員等でないことが条件となります。過去に本補助金の交付を受けた方でも、対象となる工作物等が異なる場合は申請可能です。ただし、同一の工作物等に対する補助は1回限りとなります。
景観形成に寄与する工作物(生垣、フェンス、門扉、看板、照明等)の設置、改修、修繕や、植栽の整備が対象です。補助対象経費の合計が5万円以上のものが対象となります。なお、公道から望見できる場所に設置されるものが条件です。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、必ず交付決定通知書を受け取ってから着手してください。既に設置されている工作物の単なる修繕や維持管理のための経費は対象外となります。令和8年度中に事業を完了し、実績報告書を提出できることが条件です。国、県、町等の他の補助金との併用はできません。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
公道から見える屋根・塀・土蔵を、町の景観に合わせて直す
大江町内の住宅や店舗などで、屋根の塗替え、板塀・生垣への変更、土蔵等の補修を考えるときに、申請前に分けて見たい条件、費用、着工順を整理します。
補助上限
10万円
まず押さえる上限額です。公式資料では事業区分ごとの扱いも確認します。
補助率
1/2
対象として認められる経費をもとに計算し、対象外の費用は分けて考えます。
申請期限
2026年12月28日
必着の期限です。交付決定前に着工できないため、相談と見積準備を前倒しします。
最初に切り分けたい対象範囲
| 見積の見方 | 金額判断で使う点 | 先に分けたいもの |
|---|---|---|
| 屋根の塗替え | 指定色への塗替えとして説明できる範囲 | 屋根以外の修繕、塗装以外の追加工事 |
| 板塀・生垣への変更 | ブロック塀等からの変更や景観形成との関係 | 庭奥の外構、対象範囲外の撤去や整備 |
| 土蔵等の補修・復元 | 土壁、漆喰、歴史的意匠の補修や復元 | 単なる維持管理、景観目的が薄い修理 |
| 用意する資料 | 使いどころ | 迷いやすい点 |
|---|---|---|
| 見積書の写し | 対象経費と工事範囲を説明する | 一式見積だけだと対象部分を分けにくい |
| 位置図・配置図 | 公道から見える場所かを示す | 庭奥や建物裏側の扱いを混ぜない |
| 現況写真 | 着工前の状態を残す | 工事後では元の状態を示せない |
| 塗料の色見本 | 屋根の指定色確認に使う | 明るい色から落ち着いた色への塗替えかを確認する |
先に進めると戻せないリスク
交付決定前の着工、単なる維持管理としてしか説明できない修繕、他の補助金と重なる同じ工事は、補助対象として認められない可能性があります。契約や着工の前に、町へ相談する前提で予定を組みます。
説明をそろえるコツ
申請書、見積、位置図、写真、色見本の説明が同じ方向を向いているかを見ます。費用の名前だけでなく、道路から見える景観がどう整うのかを資料でつなげると、町へ相談しやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
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