県内の製造業によるCO2分離・回収や水素など次世代エネルギー関連の施設・設備導入に対し、設備投資額の3分の1、上限10億円を補助します。
大分コンビナートのカーボンニュートラルと持続的成長を目指し、CO2の分離・回収・利活用・貯留技術や水素等の次世代エネルギー・素材の供給基地化につながる施設・設備を県内に設置する事業実施主体に対して交付される補助金です。設備の新設や増設、一定規模以上の設備投資を対象としています。
2025年04月01日から
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上限10億円・補助率1/3以内!大分県内で挑む大規模な脱炭素・GX設備投資を強力に支援
大分県内で製造業を営む事業者が、脱炭素化や次世代エネルギー転換に向けた10億円以上の設備投資を検討する際に、自社が対象条件を満たすかや準備すべき手順を判断できます。
補助上限
1,000,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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地域資源を活用した新規事業の初期投資を、地域金融機関の融資と連携して助成し事業化を支援します。
太陽光、蓄電池、ZEH住宅、電気自動車(EV)の導入費用を一部補助して脱炭素化と非常時の電源確保を支援します。
ユネスコエコパークの受入環境整備や調査研究を支援し、誘客と地域活性化につなげる補助金です。
国の補助金を受けたCO2分離・回収・利活用や水素等次世代エネルギー関連事業に対し、国補助金分を差し引いた不足額を県が上乗せして支援します。
県内での自家消費型太陽光発電と蓄電池導入に対し、導入費用の一部を補助して脱炭素と災害時の電源確保を支援します。
佐伯市内での創業・第二創業にかかる開業費用の一部を補助し、設備・内装・広告・雇用に対して補助率1/2、上限30万円を支給します。