物価高騰の影響を受ける介護施設等の食事提供サービス継続を支援します
大分県では、物価高騰の影響下においても介護施設等が食事提供サービスを円滑に継続できるよう、食材料費の購入を支援する補助金を実施します。本事業は国の「医療・介護等支援パッケージ」に基づく取り組みであり、対象となる介護保険施設等の負担軽減を目的としています。
物価高騰により食材料費の負担が増加している介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院などの運営事業者で、今後も安定した食事提供サービスを継続する意思がある施設におすすめです。
大分県内に所在し、指定を受けて運営している介護老人福祉施設、介護老人保健施設、および介護医療院が対象です。令和8年4月1日時点で運営しており、交付決定後も引き続き事業を継続する意思があることが条件となります。なお、暴力団等の反社会的勢力に関与していないことも要件に含まれます。
令和8年4月1日から令和8年9月30日までの間に提供される食事にかかる食材料費の支援が対象です。物価高騰分を補填し、施設利用者の食事提供体制を維持する取り組みを支援します。
本補助金は、他の補助金等と重複して受給することはできません。申請内容に虚偽があった場合や、交付決定後に事業を廃止・休止した場合には、補助金の返還を求めることがあります。
2026年05月20日 〜 2026年07月17日
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