V2Hの設置費用を4分の1以内、上限10万円で補助します。災害時の備えや家庭での電力活用にもつながる制度です。
岡谷市内の住宅に電気自動車充放電設備(V2H)を設置する方を対象に、設置費用の一部を補助する制度です。新築住宅への設置、既存住宅への設置、V2Hが設置された建売住宅等の購入が対象で、電気自動車等にためた電気を家庭で使えるようにすることで、電力の節約や災害・停電時の備えにつなげます。
自宅で電気自動車等の電気を家庭用電源として活用したい方や、住宅にV2Hを導入して省エネと非常時の備えを両立させたい方に向いています。市内の住宅で新築・既存住宅への設置や、V2H付き建売住宅の購入を予定している場合に検討しやすい制度です。
自らが居住するために、市内の住宅にV2Hを設置する方が対象です。住宅には事務所や店舗などを兼ねるものも含まれます。市税等を滞納していないことが必要で、設置方法は新築住宅等への設置、既存住宅等への設置、またはV2Hが設置された建売住宅等の購入です。
市内の住宅等に電気自動車充放電設備(V2H)を設置する取り組みが対象です。国のCEV補助金の対象設備であることが必要です。
V2H充放電設備の設置費用が対象です。対象設備は、市内の住宅等に設置するもので、国のCEV補助金の対象設備である必要があります。
工事の着工前に交付申請を行う必要があります。住宅への設置工事を始めた後の申請は対象外です。建売住宅等の購入でV2Hを導入する場合は、引渡し前に申請する必要があります。
令和9年3月31日までに設置工事を完了し、実績報告書を提出する必要があります。年度をまたいだ場合は補助金の支払いができません。
国や長野県の補助事業との併用が可能です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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省エネ設備や再エネ・蓄電池、水資源の有効活用設備の整備費を支援
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商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金
物流倉庫の省人化・省エネ機器と再生可能エネルギー設備の同時導入を支援し、CO2削減と防災・減災、労働力不足対策を同時に実現します。