タクシー・レンタカー・配達車両など業務用のEV・FCV導入を1台あたり定額で支援し、県内の温室効果ガス排出抑制を図ります。
岡山県がタクシー、レンタカー、宅配・配達用車両など人目につきやすい業務用車両の電気自動車(EV)および燃料電池自動車(FCV)の導入を支援します。導入車両が国や一般社団法人次世代自動車振興センターの補助対象車に該当し、未使用品で岡山県内を使用の本拠とすることなどの要件を満たす場合に、車両ごとに補助金が交付されます。
2026年04月01日 〜 2027年02月10日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
1台20万円の定額で年5台まで。今年度から花屋の配達車やスーパーの移動販売車も対象に
買って、登録して、代金を払ってから出す後払い型の補助金です。車の条件、申請者になれる立場、2027年2月10日必着の動き方を、導入前の段階から順に整理します。
補助額
1台につき20万円
車両価格に応じて変わらない定額で、購入でもリースでも同じです。
台数の目安
年度に5台まで
1実質使用者あたりの限度で、5台入れると年間100万円になります。
併用
国・市町村の補助と可
国のCEV補助金や市町村の補助金とは併用できますが、県の他の補助金とは重複できません。
下の表は、導入台数ごとの県の補助額をまとめたものです。
| 導入のしかた | 台数 | 県の補助額 |
|---|---|---|
| 配達用の軽EVを1台買う | 1台 | 20万円 |
| 配達車を2台入れ替える | 2台 | 40万円 |
| 年度の台数の限度まで導入する | 5台 | 100万円(それ以上の台は補助なし) |
申請者の立場の早見
導入の形ごとの主な書類
対象外・返納に直結する点
初度登録日が令和8年4月1日より前の車、県外を使用の本拠にする車、マグネットなど簡単に外せる屋号表示、保有義務期間中の無断の処分や県外への移転は、対象外または返納の原因になります。
書類が食い違いやすい箇所
申請者名は、注文書・領収書・車検証・誓約書で一致させます。車検証は初度登録日と使用の本拠、実績報告の写真はナンバープレートとステッカーが読み取れるかを見ておくと、書類どうしの食い違いに気づけます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
刈谷市内の事業者が事業用の次世代自動車を購入・リースする際、車両本体価格の10%(上限あり)を補助します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
業務用建築物の省CO2改修に向けた調査費用を補助し、改修計画の検討と実行準備を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度