公共下水道への接続や雨水貯留浸透施設の設置、無利子の改造資金貸付を支援します。
沖縄市が実施する、下水道への接続や雨水貯留浸透施設の設置を支援する制度です。公共下水道への接続工事や雨水貯留浸透施設の設置に対する補助のほか、水洗便所改造資金の無利子貸付もあります。工事の着手前に申請が必要で、いずれの制度も市民税等の滞納がないことが条件です。
市内で建物や土地を所有・使用していて、雨水の貯留浸透施設を設置したい方や、浄化槽・汲み取り式便所から公共下水道へ接続したい方に向いています。自己資金だけでは改造工事費の負担が難しい場合は、水洗便所改造資金の貸付も利用できます。
沖縄市内において土地または建築物を所有もしくは使用している方、当該土地や建築物に雨水貯留浸透施設を自ら負担して設置する方が雨水貯留浸透施設設置補助の対象です。公共下水道への接続補助は、建物の所有者もしくは居住者、または土地の所有者で、浄化槽や汲み取り式便所から公共下水道へ接続工事を行う方が対象です。いずれの補助も市民税等の滞納がないことが必要です。
水洗便所改造資金貸付制度は、処理区域内で汲取り便所を下水道に接続する場合や、既設のし尿浄化槽を撤去して公共下水道へ接続する場合に利用できます。家屋の所有者、または所有者の同意を得た使用者であること、市税を完納していること、確実な連帯保証人があることなどが条件です。
雨水貯留浸透施設の設置、浄化槽や汲み取り式便所から公共下水道への接続工事、既設のし尿浄化槽の撤去を伴う公共下水道への接続が対象です。新築、増築、改築に伴う工事は対象となりません。
雨水貯留浸透施設の設置工事費用、公共下水道への接続工事費用、既設のし尿浄化槽の撤去を伴う接続工事費用が対象です。水洗便所改造資金貸付制度では、汲取り便所の下水道接続や既設のし尿浄化槽の撤去にかかる工事費を対象としています。
工事着手前の申請が必要です。雨水貯留浸透施設設置補助は1住宅あたり1回までです。下水道への接続補助の各制度は、新築、増築、改築に伴う工事を対象としていません。
水洗便所改造資金貸付制度では、自己資金のみで工事費を一時に負担することが困難であること、貸付資金の償還について十分な支払能力があること、毎月の償還額は5,000円以上であること、償還期限は貸付を受けた翌日から60か月以内であることが条件です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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