子どもたちの居場所づくりを支援!食事・学習・交流の場を運営する団体へ補助金を交付
尾道市では、子どもが健やかに育つ環境を整えるため、食事・学習・交流の場を提供し、子どもと地域の大人が気軽に立ち寄れる「子どもの居場所づくり」を行う団体に対し、開設や運営に必要な費用の一部を補助します。
尾道市内において、子ども食堂や学習支援、フードパントリーなどの活動を通じて、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる、またはこれから取り組もうとしている団体におすすめです。
申請団体は、団体規則や会則などの組織運営に関する事項が定められていること、明朗な会計経理を実施し報告できること、活動内容が公序良俗に反しないこと、宗教活動や政治活動を目的としないこと、継続的かつ安定的に事業を行えることなどの要件を満たす必要があります。
子ども食堂事業の開設および運営、学習支援の運営、フードパントリーの運営が対象です。子ども食堂事業および学習支援については、尾道市内での実施、無料または安価な食事の提供、月1回以上かつ1回2時間以上の開催、責任者の配置、18歳未満の子どもの利用が平均5人以上見込めることなどの要件を満たす必要があります。フードパントリーについては、主な利用者が貧困を抱えた世帯の子どもであること、食料等を無料で配布すること、月1回以上の実施、1回あたり10人以上の利用が見込めることなどが求められます。
交付決定以前の事業に要する経費は対象外となります。また、同じ経費に対して他の補助金や交付金を受けている場合は対象外です。申請にあたっては、事前に子どもの居場所づくりネットワーク事務局への相談が必須です。事業完了後は、30日以内または2月末日のいずれか早い日までに完了報告書等の提出が必要です。開設後は、子どもの居場所づくりネットワーク意見交換会への参加や事業報告など、事業普及への協力が求められます。
2026年03月23日 〜 2027年01月31日
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