子どもたちの居場所づくりを支援!食事・学習・交流の場を運営する団体へ補助金を交付
尾道市では、子どもが健やかに育つ環境を整えるため、食事・学習・交流の場を提供し、子どもと地域の大人が気軽に立ち寄れる「子どもの居場所づくり」を行う団体に対し、開設や運営に必要な費用の一部を補助します。
尾道市内において、子ども食堂や学習支援、フードパントリーなどの活動を通じて、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる、またはこれから取り組もうとしている団体におすすめです。
申請団体は、団体規則や会則などの組織運営に関する事項が定められていること、明朗な会計経理を実施し報告できること、活動内容が公序良俗に反しないこと、宗教活動や政治活動を目的としないこと、継続的かつ安定的に事業を行えることなどの要件を満たす必要があります。
子ども食堂事業の開設および運営、学習支援の運営、フードパントリーの運営が対象です。子ども食堂事業および学習支援については、尾道市内での実施、無料または安価な食事の提供、月1回以上かつ1回2時間以上の開催、責任者の配置、18歳未満の子どもの利用が平均5人以上見込めることなどの要件を満たす必要があります。フードパントリーについては、主な利用者が貧困を抱えた世帯の子どもであること、食料等を無料で配布すること、月1回以上の実施、1回あたり10人以上の利用が見込めることなどが求められます。
交付決定以前の事業に要する経費は対象外となります。また、同じ経費に対して他の補助金や交付金を受けている場合は対象外です。申請にあたっては、事前に子どもの居場所づくりネットワーク事務局への相談が必須です。事業完了後は、30日以内または2月末日のいずれか早い日までに完了報告書等の提出が必要です。開設後は、子どもの居場所づくりネットワーク意見交換会への参加や事業報告など、事業普及への協力が求められます。
2026年03月23日 〜 2027年01月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
尾道市内で始める子どもの居場所づくりに、開設・運営費の補助を活用できます。
子ども食堂や学習支援の開設・運営にかかる補助金の対象条件や上限額を整理し、自団体の活動計画に合うか判断できるよう解説します。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3以内
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度
上田市内の市民団体が主催する鑑賞事業の開催費用を対象に、入場料収入を差し引いた経費の50%を補助します。