令和9年度の介護施設整備に向けた要望調査を実施します
大阪市では、令和9年度の予算策定に向け、介護施設等の整備に関する事業量調査(2回目)を実施します。本調査は、各事業者の整備意向を把握し、予算編成の調整を行うための要望調査です。実施を希望する事業者は、大阪市行政オンラインシステムより回答してください。
令和9年度中にスプリンクラー設備、非常用自家発電設備、水害対策設備、換気設備、簡易陰圧装置、感染拡大防止のためのゾーニング環境、多床室の個室化、プライバシー保護のための改修、看取り環境整備、宿舎施設整備、大規模修繕・耐震化、ブロック塀改修などの整備を検討している大阪市内の介護施設運営事業者。
大阪市内で高齢者施設等(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所等)を運営する事業者であり、令和9年度に整備事業の実施を検討していること。各事業ごとに施設種別や規模、整備内容等の要件が定められています。
スプリンクラー設備等の設置、非常用自家発電設備の改修、水害対策(垂直避難エレベーターや止水板設置等)、換気設備や簡易陰圧装置の設置、感染拡大防止のためのゾーニング環境整備、多床室の個室化、プライバシー保護のための改修、看取り環境の整備、職員宿舎の整備、広域型施設の大規模修繕・耐震化、ブロック塀の改修など、高齢者施設等の機能強化や安全対策に関する取り組みが対象です。
2026年08月07日 〜 2026年08月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
令和9年度の介護施設整備に向けた事業量調査。スプリンクラーや非常用自家発電などの補助活用に向けた事前回答手続きです。
来年度に介護施設の整備や防災対策を予定している大阪市内の事業者が、事業量調査への回答手続きや提出期限を正しく判断できるようにポイントを解説します。
補助上限
16,600,000円
制度全体の上限額です。
補助率
3/4
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年8月28日
公式資料で最新の日程を確認してください。

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高齢者施設等の防災・減災対策や安全対策を支援する施設整備交付金
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。