こどもの居場所の開設に必要な初期経費を、1開催場所あたり30万円まで補助します。
地域のこどもたちが、学校でも家庭でもない居場所で安心して過ごし、食事や学習の機会、見守りを受けられる場を市内に広げるための補助金です。大阪市が指定する地域でこどもの居場所を開設する団体に対し、開設に要する経費を補助します。
大阪市が必要とする地域で、こどもの居場所を新たに開設し、食事や学習支援、見守りなどを行いたい団体に向いています。民間法人や任意団体が対象で、地域と連携しながら継続的に運営する取り組みに適しています。
大阪市が指定する地域内でこどもの居場所を開設し、食事や学習機会の提供、見守りの場などの活動を行う取り組みが対象です。小学生及び中学生を参加対象に含み、毎月1回以上開催し、開設後は1年以上継続して実施する必要があります。
開設にあたって必要な消耗品や備品の購入費が対象です。消耗品には食器、フライパン、包丁、まな板、参考書、文具などが含まれ、備品には冷蔵庫、炊飯器、置き型ガスコンロ、電子レンジ、テーブル、椅子、本棚などが含まれます。これらの配送料や設置料も対象です。 対象外となるのは、シンクの取替や給湯器の設置などの建物・設備の改修費、敷金・礼金・家賃・会場使用料などの賃料等、開設にかかる人件費、光熱水費、通信費、保険料、食糧費などの運営経費です。
補助金の交付を受けた年度内に開設し、開設後1年以上継続して実施する必要があります。参加費は無料または材料費等の実費負担額までとし、責任者を1人配置して安全に実施します。必要に応じて行政機関や支援機関と連携し、開設後は「地域こども支援ネットワーク」に加入して衛生講習会等に参加します。 補助対象経費は千円未満を切り捨てて算定し、交付決定年月日以降の経費が対象です。軽微な変更を除き、事業内容を変更する場合は変更承認申請が必要です。虚偽や不正、対象事業以外への使用、要綱違反がある場合は交付決定が取り消されることがあります。
2026年09月07日 〜 2026年10月23日
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伊東市内の温泉施設の保守・整備や観光PRを支援し、温泉地の魅力向上と観光誘客を促進します。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
大阪市内の地域で子どもの第三の居場所を新たに開設する際の初期費用を1開設場所につき最大30万円まで定額で支援します。