自主防災組織の防災活動に必要な備品整備を支援します。
自主防災組織などが行う地域の防災活動に必要な設備や資器材の整備を支援する助成事業です。地域の防災力を高め、住民福祉の向上につなげることを目的としています。
地域の自主防災組織として、防災訓練用の資器材や応急手当の資器材、備品を保管するための簡易な倉庫などを整備したい団体に向いています。
市町村、一部事務組合、広域連合、地方自治法に基づいて設置された協議会が対象です。自主防災組織が申請する場合は、市町村が認める組織であることが求められます。自主防災組織は、地域住民による自発的な防災組織またはその連合体です。
地域の防災活動に直接必要な設備等の整備が対象です。防災訓練用資器材、救助訓練用資器材、応急手当訓練用資器材、学習やクラブ活動の円滑な実施に必要な資器材の整備が含まれます。基礎工事を伴わない簡易な倉庫、収納庫、物置なども、同時に整備する備品の保管目的に限って対象です。
事業は令和9年4月1日以降に開始し、翌年3月31日までに完了する必要があります。国の補助金や地方債を充当していない事業が対象で、助成金は1件につき10万円単位、10万円未満は切り捨てです。事業内容を変更する場合は事前協議が必要で、承認前に変更すると交付対象外となることがあります。
2026年10月26日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
担架もロープも、定額30万〜200万円。大槌町への申請は10月26日まで
大槌町の町内会や自主防災組織が、訓練用の資器材と簡易な倉庫をそろえるときの助成です。町が認める組織かどうか、屋根の補修など対象外の線引き、申請後の変更を、防災対策課へ出す前の順に整理します。
助成額
30万円〜200万円
1件あたりの下限と上限です。訓練資器材をまとめて整えたい組織に向く幅です。
助成の方式
定額
事業費に何割を掛ける方式ではなく、定額と案内されています。
町への申請期限
2026年10月26日(月)
町の窓口を通す手続きのため、ここが団体にとっての実質の締切です。
| 助成額の見方 | この助成での扱い |
|---|---|
| 下限 | 30万円(自主防災組織育成助成事業) |
| 上限 | 200万円 |
| 端数 | 10万円単位、10万円未満は切り捨て |
| 1団体あたり | 申請は1件に限る |
申請の入口で確認したいこと
見積に載せる前に仕分けたい項目
見積から外す物と、申請後の変更
建築物・消耗品・土地の取得造成、既存施設の修繕や撤去、外構工事は助成の見積から外します。申請後の内容変更は、町との事前協議で承認を受けてから行います。
書類の突き合わせで見たいところ
申請書の整備内容、総会資料の事業計画、見積書の品名と数量が同じ内容になっているか。助成金を団体の会計に計上する前提が書類から読み取れるか。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
地震による家屋倒壊から命を守る。木造住宅への耐震シェルター設置費用を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。