住宅の耐震・バリアフリー・省エネ改修を行うと、要件を満たした居住部分の固定資産税が一定期間減額されます。
尾張旭市では、住宅の改修に応じて一定期間、居住部分の固定資産税を減額します。耐震改修、バリアフリー改修、熱損失防止(省エネ)改修の各要件を満たすことで、それぞれ所定の割合で居住部分の課税標準に対する減額が適用されます。
昭和57年1月1日以前から所在する住宅等(貸家を含む。併用住宅は居住部分が2分の1以上)や、築後一定年数を経た住宅など、各改修区分ごとに定める要件を満たす住宅の所有者等が対象です。改修工事は所定の基準に適合することが必要です。
2023年03月01日から
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅向けの太陽光・蓄電池・HEMSなどの導入費を4分の1を補助し、省エネルギーと温室効果ガス排出抑制を支援します。
尾張旭市内在住者が市内外の国内販売店で購入した新規の生ごみ処理機や堆肥化容器の購入費を一部補助します。
自治会等が設置する防犯灯の蛍光灯をLEDに取り替える費用を補助し、電気料金負担や維持費の軽減、夜間の見通し向上による防犯対策を支援します。
尾張旭市内在住の方を対象に、野良猫の避妊・去勢手術にかかる費用を一部補助します。
高齢者・要介護者・障がいのある居住者がいる住宅のバリアフリー改修で固定資産税を減額します。
窓の二重サッシ化など省エネ改修により、居住部分の固定資産税が一定期間減額されます。