野良猫の繁殖を制限し、殺処分を減らすための不妊手術費用を補助します
鯖江市内に生息する飼い主のいない猫(野良猫)の繁殖を制限し、殺処分を減らすとともに、市民の生活環境を保持することを目的とした制度です。市が指定する協力動物病院において実施する不妊手術費用の一部を補助します。
鯖江市内で飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、地域環境の改善に取り組む市民や団体の方に適した制度です。
鯖江市内に住所を有する方、または市内に主たる事務所を有する団体が対象です。市税を滞納しておらず、協力動物病院において不妊手術を実施する方が申請できます。対象となる猫は、捕獲された地区の区長や近隣住民等の第三者により野良猫であることの確認が取れ、外観上健康と認められる生後4か月以上の猫に限ります。
協力動物病院において実施する野良猫の不妊手術および、手術に併せて行う片耳の先端へのV字型切り込み(鑑別処理)が対象です。手術後は元の場所に戻し、適時餌やりや健康観察を行う必要があります。
申請は必ず手術前に行う必要があります。交付決定前に手術を行った場合は補助対象外となるため注意してください。また、予算の上限に達した時点で受付を終了します。申請者が同一年度に補助金を申請できる件数は、個人・団体ともに5件が限度です。
2025年04月01日 〜 2026年03月31日
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子育て世代の移住・就職を支援し、鯖江市での生活の立ち上げ費用を定額で支援します。
29歳以下の新婚世帯の新生活を応援します
鯖江市の認定企業に正規雇用で移住した子育て世代に、生活立ち上げを支える定額の奨励金を交付します。
市内中小企業が従業員の奨学金返還を支援した費用の一部を、年度内上限120万円・補助率2分の1以内で助成します。
鯖江市内の市民活動団体やボランティア団体による公益的なまちづくり活動を支援します。
鯖江市内で創業・第二創業する事業者の初期投資を最大30万円、費用の2分の1まで支援します。