佐伯市内への新規立地・増設に対し、固定資産税・都市計画税の免除や投資・雇用・用地取得・改修費等を助成します。地域での雇用創出と投資促進を支援する制度です。
佐伯市内に新たに事業所を設置する、または既存事業所を増設する企業に対し、固定資産税・都市計画税の相当額や投資額・用地取得費・新規雇用に係る費用などを助成します。対象業種は製造業や情報サービス業、道路貨物運送業・倉庫業、研究開発機関などが含まれ、地域での投資と常用雇用の増加を図ることを目的としています。
佐伯市内に事業所を設置し、対象業種に該当する事業を行う者で、投資額が2,500万円超(土地代除く)など所定の要件を満たすことが要件となります。新たに常用雇用を増加させることが必要です。
また、情報通信関連企業向けの別枠として、回線使用料・借室料等に対して1年分の対象経費の3分の2以内を助成し、人数に応じて補助限度額が設定されています(新規常用雇用者数20人未満は上限500万円、20人以上は上限1,000万円)。改修費は対象経費の2分の1で、250万円を限度とします。
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市内で2ヘクタール以上の産業用地を整備する民間事業者に対し、設計・インフラ整備・調査等の費用の一部を補助します。
鳥獣による農作物被害を抑える防護柵の資材購入費を補助します。県補助は補助対象経費の2/3、佐伯市補助は1/2です。
佐伯市内への企業立地・投資に対して固定資産税や投資額の一部などを助成し、用地取得や新規雇用を支援します。
佐伯市内での創業・第二創業にかかる開業費用の一部を補助し、設備・内装・広告・雇用に対して補助率1/2、上限30万円を支給します。
佐伯市内で創業する事業者の立ち上げ費用を最大30万円・補助率1/2で支援します。