環境にやさしい次世代自動車等の導入を支援します
富士見市では、地球温暖化の防止および大気環境の改善を目的として、環境に配慮した次世代自動車や充給電設備を導入する個人および事業者に対して補助金を交付しています。本制度は、市内の環境負荷低減を推進するための取り組みです。
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池自動車(水素自動車)の導入を検討している事業者や、V2H充給電設備、V2L可搬型外部給電器の設置を予定している事業者におすすめです。
市内に引き続き1年以上事業所を有している事業者、または市内に引き続き1年以上居住している個人が対象です。市税を滞納していないこと、過去に同一の対象車両・機器等で本補助金の交付を受けたことがないこと(同一世帯・同一法人を含む)が要件となります。また、次世代自動車の場合は使用の本拠の位置が市内である必要があります。
電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車の購入、およびV2H充給電設備やV2L可搬型外部給電器の導入が対象です。車両については、自家用または社用であり、第一種原動機付自転車やリース契約車両は対象外となります。また、残価設定プランでの契約(契約期間3年以上)も対象に含まれます。
車両・機器等の引渡し後に申請が必要です。予算の上限に達した時点で期間中であっても受付を終了します。補助対象車両は、原則として4年間は処分(譲渡、交換、貸付、担保提供、廃棄等)が制限されます。申請書類に不備がある場合は受理されません。また、土日、祝日、年末年始は受付を行っていません。
2026年06月01日 〜 2027年02月15日
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