埼玉県内の医療提供施設等に、LPガス料金高騰の影響を緩和する支援金を交付します。施設区分に応じて定額で支給され、病院などはLPガスの使用割合に応じた補正があります。
埼玉県内にある医療提供施設等のうち、LPガス契約の施設を対象に、光熱費高騰の影響を緩和するための支援金を交付します。対象は病院、有床診療所、無床診療所、助産所、保険薬局、施術所、歯科技工所です。施設区分に応じて1施設あたりまたは1床あたりの定額で支給され、病院、有床診療所、分娩取扱ありの助産所はLPガスの使用割合により単価を補正します。
埼玉県内で医療機関や薬局、施術所、歯科技工所を運営しており、LPガスを契約している施設が対象です。特に、ガス料金の上昇による負担を受けている病院や診療所、助産所などで、施設の光熱費負担を少しでも軽くしたい場合に適しています。
埼玉県内に医療提供施設等を有し、令和8年7月1日現在に医療法等に基づく許可または届出を行っていることが必要です。申請時点で事業に必要な許可等をすべて有し、今後も事業を継続する意思があり、令和8年11月30日までに休止または廃止する見込みがないことも求められます。
対象となる施設は、病院、有床診療所、無床診療所(医科・歯科)、助産所、保険薬局に限る薬局、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゆう師等に関する法律および柔道整復師法に基づく届出を行っている施術所、歯科技工所です。代表者、役員、従業員または構成員等が暴力団等に属しておらず、暴力団等が経営に事実上参画していないことも条件です。
LPガスを使用する医療提供施設等の光熱費高騰に対する支援です。対象施設のうち、病院、有床診療所、分娩取扱ありの助産所では、LPガス以外も使用している場合に使用割合に応じて単価を補正します。
申請できるのはLPガス契約の施設です。都市ガスのみの契約では対象外ですが、LPガスと都市ガスの両方を契約している場合は申請できます。病院、有床診療所、分娩取扱助産所で対象施設内にLPガス以外の使用がある場合は、LPガスの使用割合により単価が補正されます。
令和8年7月1日時点で保健所等に休止届を提出している施設、または申請時に休止中の施設(病床)は対象になりません。
2026年09月14日 〜 2026年11月30日
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医療・介護施設等の感染対策物資や光熱・食料品の物価高騰による負担を支援し、地域医療・介護の提供体制維持を後押しします。
観音寺市内の医療機関等の物価高騰による経常費用増加を補い、サービスの安定提供を支援します。
物価高騰の影響を受ける市内事業者の水道光熱費・燃料費を支援します
エネルギーや食料品価格の高騰による運営費増加を受け、医療・福祉施設等に給付金を支給します。
物価高騰下における福祉・医療・教育施設の安定的なサービス提供を支援します
物価高で増加した食材料費や光熱費の負担を軽減し、介護・障害者施設の安定したサービス継続を支援します。