県民参加で進める「みどりの再生」の活動を、団体の取り組み内容に応じて支援します。
県民参加による「みどりの再生」を進めるため、埼玉県内で行うみどりの創出・活用の活動を支援する補助事業です。NPO、ボランティア団体、企業、PTA、学校応援団など、会員が5名以上いる団体が申請できます。対象は、植栽や維持管理、みどりの普及啓発、体験・交流活動、ビオトープの創出・維持管理・再生などです。
地域の公園や学校、企業敷地、社会福祉施設などで、花や樹木を植えたり、みどりの大切さを広めたり、ビオトープを整備・管理したりする団体に向いています。地域の緑を増やし、学びや交流の場として活用したい活動も対象です。
県内の公開性のある緑地、公園、学校、企業の敷地、社会福祉施設などで行う、身近な緑の創出・活用に関する活動が対象です。具体的には、みどりを創り守る活動、みどりを学ぶ・楽しむ活動、ビオトープに関する活動が含まれます。
資材・消耗品費には、植栽、草刈・剪定、動物・病害虫防除、設備、燃料、啓発広報などに使うものが含まれます。報償費は講師や指導者への謝礼、保険料は活動に係る傷害保険料、修繕費は備品・用具類の修理、借上げ費は車両・機材の借上げや会場使用料、委託費は自ら実施できない専門的な業務・作業が対象です。雑費として、刈払機・チェーンソー講習会の受講費用も対象になります。
対象外経費として、ポイント使用した物品の購入費、物品購入時の手数料・送料、食糧費、会員の旅費・交通費、登記簿謄本等の発行手数料、団体の登録費用などは対象になりません。事務用品・雑貨・文房具は、みどりを学ぶ・楽しむ活動で使用する場合を除き対象外です。ホームページ開設・管理に係る委託費、保有車両および運搬車両にかかる燃料・保険も対象外です。
交付決定通知書の発行日より前に支出した経費は対象外です。交付決定日以降に事業を実施し、事業期間内に2回以上の活動を行う必要があります。事業内容の変更、中止、廃止を行う場合は承認申請が必要ですが、交付決定額の増額はできません。
補助対象品目・数量の増減で事業目的の達成に支障がない範囲、または当初補助対象経費の20%以内の費目間配分変更は承認申請が不要です。令和8年度に国、県、市町村など他団体から委託金や補助金などの助成を受ける予定がある活動は対象外です。ただし、現物の支給は除かれます。
ビオトープに関する活動では、事業実施期間終了までに1回以上「埼玉みどりのアドバイザー制度」を利用し、アドバイザーから助言を受ける必要があります。薬剤やネット、噴霧器、伐採に必要な用具器具等の購入・設置・伐採等を行う場合は、委託費が全予算額の30%以内となるよう計画する必要があります。
2026年04月17日 〜 2026年10月30日
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社会包摂の視点を持つアーティスト・クリエイター等の制作・発表活動に対し、制作費や会場費等を助成します(上限200万円)。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。