地震に備える木造住宅の耐震診断と補強プラン作成を支援します
坂井市では、地震による被害を最小限に抑えるため、木造住宅の耐震診断および補強プラン作成を行う方に対し、費用の一部を助成します。耐震診断士を派遣し、住宅の耐震性能を確認するとともに、必要に応じて補強計画の策定を支援することで、安全な住まいづくりを促進することを目的としています。
昭和56年5月31日以前に建築された一戸建て木造住宅を所有し、居住している方で、地震に対する住宅の安全性を確認したい方や、耐震補強を検討している方におすすめです。伝統的構法による住宅の診断も対象としています。
昭和56年5月31日以前に市内で建築された、自ら居住する一戸建て木造住宅の所有者が対象です。店舗と併用している場合は、延床面積の2分の1以上が住宅用途である必要があります。伝統耐震診断の場合は、伝統的構法で建築され、かつ建設後50年を経過した木造住宅が対象となります。
耐震診断および耐震診断の結果に基づく補強プランの作成が対象です。一般診断法による診断のほか、伝統的構法を用いた住宅に対する伝統耐震診断法、古民家鑑定、床下状況調査(インスペクション)も実施しています。
予算の範囲内で先着順に受付を行い、予算に達し次第終了します。耐震診断の結果、補強の必要がないと診断された場合には、補強プラン作成分の個人負担額は返却または請求されません。過去に坂井市の木造住宅耐震診断促進事業による診断を受けた住宅であっても、平成22年度以前に実施されたものであれば再度申し込みが可能です。
2026年04月01日 〜 2026年12月18日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
昭和56年以前の自宅なら、耐震診断の個人負担5,000円から受けられます
わが家が耐震診断の助成対象になる条件や診断メニューの違い、先着順の受付に遅れないための確認手順が分かります。
補助上限
198,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2026年12月18日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
建築物の吹付けアスベスト調査費用を全額補助します
老朽化した危険な空き家の除却費用を補助し、安全な居住環境を確保します
通学路の安全を守るため、危険なブロック塀の除却や建替え費用を補助します。
自治会・町内会等が管理する集会施設の新築・増改築・修繕やデジタル環境整備を支援し、地域のコミュニティ活動と情報伝達の利便性向上を図ります。
住宅向けに太陽光発電と蓄電池導入の費用を一部補助し、光熱費負担の軽減と災害時の電力確保を支援します。
坂井市内で自力で屋根雪下ろしが困難な高齢者等の住宅の雪下ろし経費を助成します(1回最大8,000円)。