坂出市内で新たに店舗を開設して起業する女性の改修費や備品購入費を支援します。
坂出市内で新たに飲食業、小売業、サービス業の店舗を開設して起業する女性を対象に、店舗の改修や備品購入にかかる経費の一部を補助する制度です。空店舗や事務所、空家などの既存建築物を活用して開業する場合に、内外装工事や設備工事、必要な備品の整備を支援します。
坂出市内で初めて店舗を構え、飲食業、小売業、サービス業として事業を始めたい女性に向いています。既存の建物を改修して開業したい場合や、開業に必要な厨房機器、什器、レジ機器、キャッシュレス決済端末などをそろえたい場合に活用しやすい制度です。
坂出市内で新たに飲食業、小売業、サービス業の店舗を開設するための改修事業が対象です。新築は対象外で、既存建築物の改修と開業に必要な備品の整備が支援されます。
改修工事費は、外装工事、内装工事、電気設備工事、空調設備工事、屋内給排水設備工事、ガス設備工事、通信環境整備工事が対象です。備品購入費は、1年以上の反復使用に耐えられる1万円以上の物品が対象で、厨房機器、什器類、食器類、固定電話機、レジ機器、キャッシュレス決済端末機器などが含まれます。
補助対象となるのは、交付決定後に着手する事業です。交付決定前に行った工事請負契約、発注、購入、支払いは対象になりません。
以下の事業は対象外です。対象外経費として、土地・建物の購入、新築・増築、屋外工事、電力・ガス・通信事業者への支払い、法令不適合工事、DIYの資材費、過剰な改修費、バックヤード部分の工事費は含まれません。リース・レンタル物品、アンティーク等の高額・希少物品、テレビや掃除機、洗濯機などの汎用家電、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの汎用情報通信機器、DX関連システム機器、ユニフォーム、印刷物、営業用車両も対象外です。
補助金額には千円未満の端数が生じる場合があり、その際は切り捨てとなります。採択申請の前に審査があり、面談による採択審査を経て事業が決定されます。応募は1者につき1件までで、坂出市創業支援補助金の交付を受けたことがある場合は応募できません。
2026年11月02日 〜 2026年12月04日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
最大100万円、締切は12月4日17時必着。坂出で店を開く女性の開業費を後押し
受け取るまでに通るのは、書類、本人が出る面談、交付決定の三つの関所です。ネイルサロンやカフェなど小さな店を坂出で開く女性が、物件の改修と備品をいつ発注してよいのかを、一つずつほどきます。
補助上限
最大100万円
補助対象経費の2/3と100万円のいずれか低いほうで、千円未満は切り捨てです。
補助率
2/3
店舗の改修工事費と、1点1万円以上の備品購入費が計算の対象です。
採択申請の締切
2026年12月4日(金)17時必着
持参または郵送で提出し、その後に面談形式の審査会があります。
採択から交付決定までの段階
| 対象経費の例 | 2/3で計算した額 | 補助額の目安 |
|---|---|---|
| 90万円 | 60万円 | 60万円 |
| 150万円 | 100万円 | 100万円 |
| 210万円 | 140万円 | 上限の100万円 |
::
見積書の行を分けておきたい区分
対象外になる可能性が高いもの
他者の事業承継、フランチャイズ契約に基づく事業、交付決定以前の契約・発注・購入・支払い、DIYの資材費、店の外の工事、バックヤードの工事、パソコン・タブレット・スマートフォン、POSシステムなどDX関連機器、リース品は補助対象外になる可能性が高くなります。
面談の話と書類の数字を合わせる
口頭の説明が書類とずれると、思い・実現可能性・地域のニーズのどの観点でも答えにくくなります。起業計画書と補助事業実施計画書の金額、見積書や図面の数字は、面談で同じ言葉と同じ前提で話せる状態にします。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
旧東海道藤沢宿の景観を生かした新規店舗の改装費・賃料を補助し、地区の商業活性化を支援します。
南会津町での創業を支援し、設備や改修、広告費などの初期投資を補助します。Uターン・Iターン者には上限優遇があります。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
瀬戸市内で工房を開設する創業者に対し、家賃の一部と工房改修・設備購入の費用を補助します。
町内の空き地・空き店舗を活用して集客施設や商業店舗を開設・改装する費用の一部を補助し、地域の商業活性化を支援します。