令和9年産主食用米の土づくりに必要なケイ酸質肥料の施用を支援します。10aあたりの定額補助で、異常気象下でも安定した品質・収量の確保を後押しします。
酒田市では、異常気象下でも安定した品質と収量を確保するため、令和9年産主食用米の作付予定圃場に対する土づくりを支援します。ケイ酸質を含む肥料の施用に対して、10aあたりの定額で補助が行われます。
酒田市に住所を有し、令和9年産主食用米を生産する農業者、農業法人、農業者団体で、土づくりのためにケイ酸質を含む肥料を施用する取組を進める方に向いています。市外の圃場であっても、令和9年産主食用米の作付予定圃場であれば対象になります。
酒田市に住所を有する農業者、農業法人、農業者団体が対象です。加えて、令和8年度に酒田市農業再生協議会が示した「生産の目安」を達成していることが基本条件です。
令和8年産米の収穫後から令和8年12月31日までに、令和9年産主食用米の作付けを予定している圃場へ、ケイ酸質を含む肥料を施用する取組が対象です。肥料は、肥料の品質の確保等に関する法律に基づき農林水産大臣又は都道府県知事に登録されたものが対象となります。
ケイ酸質を含む肥料の施用が対象です。対象となる資材の例として、てんろ石灰、とれ太郎、混合りん肥 新3号、カキテツが示されています。これ以外の資材を使う場合は、ケイ酸質を含んでいることと適正散布量が分かる資料の提出が必要です。
補助対象面積は、酒田市農業再生協議会が提示した令和8年度の「生産の目安」の面積が上限です。酒田市全体での取組面積によっては、支援単価が減額調整されます。
2026年09月02日 〜 2027年01月08日
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