狩猟免許の取得や銃砲所持の手続き、猟友会入会にかかる費用を一部補助します。
酒田市内に住む方が、新たに狩猟免許の取得や銃砲所持の許可を目指す際の費用を補助する制度です。あわせて、山形県猟友会酒田支部への入会にかかる費用も対象となり、有害鳥獣の捕獲体制の維持を目的としています。
個人として狩猟免許を取得し、銃砲所持の許可を受け、猟友会員として有害鳥獣捕獲に従事したい方に向いています。狩猟を始めるための講習受講や申請手続き、保管用品の購入、猟友会への加入までを一体で進めたい方が利用しやすい制度です。
酒田市内に住んでいる方で、狩猟免許、銃砲所持の許可、またはその双方を取得しようとする方が対象です。山形県猟友会酒田支部に所属している方、または申請後に所属する見込みがあり、猟友会員として有害鳥獣捕獲に従事しようとする方で、市税等を滞納していないことが必要です。
狩猟免許の取得、銃砲所持の許可と保管に関する手続き、猟友会への入会にかかる費用が対象です。対象となる免許種別は、網猟免許、わな猟免許、第一種銃猟免許、第二種銃猟免許です。
狩猟免許の取得に係る経費には、狩猟免許初心者講習会の受講料、狩猟免許試験の受験申請料、診断書や証明写真の取得費用が含まれます。銃砲所持の許可及び保管に係る経費には、猟銃等初心者講習会の受講料、教習資格認定の申請料、猟銃用火薬類譲受許可の申請料、射撃講習の受講料、弾代、銃砲所持許可の申請料、銃や弾の保管庫、ロッカー、銃カバー、スリング、弾帯ベルトの購入費用、診断書・戸籍抄本・住民票・身分証明書の取得費用が含まれます。猟友会の入会に係る経費は猟友会費です。
補助区分ごとに1回まで利用できます。受講料や受験料等を支払う前に申請し、取得予定の免許種別や対象経費の確認のために環境衛生課へ事前相談が必要です。
申請前に支払った経費は対象外です。猟友会の入会に係る経費は、初めて入会する方が対象で、一度退会した方の再入会費用や、すでに猟友会に所属している方が継続して入会する場合の経費は対象になりません。
補助区分の追加や廃止、補助金額の変更がある場合は変更交付申請が必要です。事業完了後は30日以内、または翌年度4月15日のいずれか早い日までに実績報告を提出し、交付額確定通知書が届いたら速やかに請求します。交付決定後2年以内に猟友会に入会しなかった場合、または入会後3年以内に退会した場合は、交付決定の取消しや返還の対象です。
2026年10月01日 〜 2027年03月31日
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既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
沼津市内在住の方の特殊詐欺・悪質商法被害を防ぐため、電話機器の購入・設置費を一部補助します。
認知症高齢者等を介護する家族等のために、GPS機器と位置情報サービス導入の初期経費を補助します。
町内で購入する宅配ボックスの導入費用を最大1万円まで補助します。
住宅や共同住宅の防犯対策として、防犯カメラの購入・設置費用を補助して侵入犯罪の抑止を図ります。