浸水被害を防ぐための住宅かさ上げや盛土工事を支援します
佐倉市では、浸水区域における住宅被害の防止と災害に強いまちづくりを推進するため、住宅のかさ上げ工事や盛土工事を行う方に対し、その経費の一部を補助しています。本制度は、対象区域内の住宅を対象としており、浸水解消に向けた取り組みを支援するものです。
佐倉市内の浸水想定区域に居住しており、浸水被害を未然に防ぐための住宅のかさ上げや盛土工事を検討している住宅所有者や居住者の方に適した制度です。
申請にあたっては、市税の滞納がないこと、過去に同一の住宅で本補助金の交付を受けていないことが条件となります。また、併用住宅の場合は、居住の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上である必要があります。
浸水区域内における住宅のかさ上げ工事や盛土工事が対象です。かさ上げ工事とは、住宅を解体・移転せずに建物のかさ上げおよび敷地の盛土を行うことを指し、盛土工事とは、住宅を解体して敷地の盛土を行った上で新築・増改築を行うことを指します。また、建物の基礎工事、床下の給排水設備工事、建物内の土間コンクリート工事、浸水防止用設備(止水板、防水扉等)の設置工事も含まれます。
交付申請を行う前に、必ず建築指導課へ事前相談を行う必要があります。交付決定通知を受ける前に着手した工事は補助対象外となります。実績報告書は2027年3月15日までに提出する必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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