イノシシやシカの被害から農作物を守る電気柵の設置を支援します
佐野市有害鳥獣被害対策協議会では、中山間地域等の農業を支援し、イノシシやシカの被害から農作物を守るため、電気柵の設置費用の一部を補助します。本制度は、市内で農作物を栽培する農業者や農業者団体を対象としています。
佐野市内で農作物を栽培しており、イノシシやシカによる鳥獣被害に悩まされている個人農業者、農業法人、集落営農組織の方におすすめです。電気柵の導入により、農作物の被害軽減を目指す取り組みを支援します。
佐野市内で農作物を耕作している個人、農業法人、集落営農組織が対象です。5アール以上の農地に設置することが条件となります。申請にあたっては、購入前に農政課への事前相談が必須です。また、過去に同補助金を受けたことがある場合は対象外となる可能性があるため、事前に確認が必要です。
イノシシ用(電池式またはソーラー式、100m〜500m)およびシカ用(電池式またはソーラー式、100m〜300m)の電気柵の設置が対象です。申請できる数量は、個人は1セット、認定農業者または集落営農組織は2セットまでとなります。
2026年05月11日から
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