札幌市内の住宅における省エネ改修やバリアフリー改修費用の一部を補助します
札幌市では、市内の住宅における省エネ改修やバリアフリー改修を行う市民に対し、その費用の一部を補助しています。本制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が請負施工する工事を対象としており、住環境の向上と省エネルギー化を支援することを目的としています。
札幌市内に住宅を所有し、居住または居住予定の方で、断熱改修や高効率給湯器の設置、節水型トイレの設置、高断熱浴槽の設置など、住宅の省エネ性能を高めるリフォームを検討している方に適した制度です。
札幌市内に存する住宅の所有者で、当該住宅に居住している、または居住予定であることが条件です。また、市税の滞納がないこと、過去に本制度を利用したことがないこと(同一住宅での利用は1回限り)が求められます。施工については、札幌市内に本店または支店を有する建設業の許可を受けた業者と契約し、工事を行う必要があります。なお、賃貸住宅は対象外となります。
住宅の省エネ改修工事が対象です。具体的には、断熱改修、高効率給湯器の設置、節水型トイレの設置、高断熱浴槽の設置などが含まれます。補助対象となる工事費の合計が20万円(税抜)以上である必要があります。
交付決定通知を受けた後に工事に着手することが必須であり、交付決定前の着手は補助対象外となります。また、他の公的補助制度と併用する場合、対象経費の重複は認められません。工事完了後は、令和9年2月27日までに実績報告書を提出する必要があります。予算額に達した時点で受付を終了するため、早めの申請が推奨されます。
2026年05月22日 〜 2026年08月28日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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