札幌市内の住宅における省エネ・バリアフリー改修費用の一部を補助します
札幌市住宅エコリフォーム補助制度は、札幌市内に主たる営業所がある建設業の許可を受けた事業者が請負施工する、省エネ改修やバリアフリー改修を行う市民や法人を支援する制度です。住宅の性能向上や居住環境の改善を目的として、対象となる工事費用の一部を補助します。
札幌市内で住宅リフォーム事業を営む建設業者の方で、省エネ改修やバリアフリー改修を検討している顧客を持つ事業者におすすめです。本制度は、顧客が補助金を活用することで、断熱改修やバリアフリー化といった住宅の質を高める工事を促進する機会となります。
申請者は、補助金交付申請時に札幌市民(未成年を除く)であるか、市内に本店または支店を有する法人である必要があります。また、個人住民税や固定資産税などの税の滞納がないこと、暴力団員や暴力団関係事業者でないことが条件です。工事完了報告時に、対象住宅を所有していること(個人・法人)、または居住していること(個人のみ)が求められます。請負施工業者は、建設業許可を受け、札幌市内に主たる営業所を有している必要があります。
窓や玄関扉の断熱改修、床・屋根・天井・外壁の断熱改修、高断熱浴槽、節水型便器、全熱交換器の設置といった省エネ改修工事が対象です。また、浴室・便所・階段の改良、段差解消、廊下拡幅、手すり新設、出入口戸の改良、玄関前スロープ設置などのバリアフリー改修工事も対象となります。なお、補助金額の合計が3万円以上、かつ総工事費(税抜)が30万円以上の工事が対象です。
令和8年4月1日以降に工事契約を締結し、令和9年1月31日までに完了する工事が対象です。同一住宅および同一市民・法人につき、年度ごとに1回限り申請可能です。他の補助事業(みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業等)との重複申請はできません。申請前に工事着手可能ですが、工事前の写真撮影が必須です。申請後の増額や対象工事の追加変更は認められません。転売目的の住宅や自ら行う工事、中古品を使用する工事などは対象外となります。
2026年05月22日 〜 2026年09月17日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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