住宅の性能向上につながる改修工事を、工事費の5分の1・最大20万円で支援します。
佐世保市内の住宅所有者を対象に、住宅の性能向上を伴う改修工事の費用を補助する制度です。物価高騰で増えた住宅改修の負担を抑えながら、安全で快適に暮らせる住環境の確保を後押しします。
個人の住宅を所有し、バリアフリー化、省エネ化、防災性の向上につながる改修を進めたい人向けの制度です。市内の一戸建て住宅や共同住宅の住戸部分で、一定額以上の工事を行う場合に活用できます。
佐世保市内の対象住宅を所有し、その住宅に居住している人、または工事完了までに居住する人が対象です。市民であること、市税等の滞納がないことも必要です。法人名義の住宅は対象外です。
住宅の性能向上を伴う改修工事が対象で、バリアフリー・安全型、省エネルギー型、防災型のいずれかに該当する工事が認められます。段差解消や手すり設置、断熱改修、高効率給湯器の導入、耐風瓦への葺き替え、壁や柱の補強、ブロック塀の改修などが対象例です。
補助対象工事費の合計が30万円以上の工事が対象です。補助対象部分は、他制度の補助対象と明確に区分できる場合に限って、その区分部分を対象にできます。
申請は追加募集の先着順で受け付けられ、予算がなくなり次第終了します。住宅1件につき1回限りの利用です。工事中・工事後のものは対象外で、改修後にその住宅へ居住しない場合も対象になりません。変更に伴う増額はできません。工事完了報告は令和9年1月29日までに行えることが必要です。
2026年6月1日から
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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