海外姉妹都市等との交流活動を支援し、国際理解と多文化共生を推進します
佐世保市では、海外姉妹都市等との文化、芸術、スポーツ、学術を通じた交流活動を行う団体に対し、その経費の一部を補助します。市民の国際理解を深め、地域の多文化共生を推進することを目的としています。本補助金は、受入事業、訪問事業、オンライン交流事業の3種類を対象としています。
海外姉妹都市等との交流を予定または検討している団体で、舞踊や芸術展、シンポジウム、スポーツ大会、意見交換会などの公益的な行事を実施したい団体におすすめです。継続的な活動を行う団体や、これから活動を広げていこうとする団体が対象となります。
海外姉妹都市等との交流事業が対象です。具体的には、市内での訪問団の受入、海外姉妹都市等への訪問、オンラインによる交流の3類型があります。交流内容や目的が可視化できるプログラムを備えた公益的な行事が対象です。なお、人材育成や技術力向上を目的とする事業や、一定のプログラムを備えていない行事のみの事業、収支予算計画が不明確な事業は対象外です。オンライン交流事業については、双方向の対話や交流が必要であり、一方向の情報発信のみを行う事業は対象外となります。
2026年12月28日まで
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
姉妹都市との交流行事に、経費の3分の1(市との共催等は2分の1)、上限100万円
受入・訪問・オンラインの3つの事業のうち、同じ年度に出せるのは1事業です。団体の要件、着手のタイミング、食事代や備品の線引きまで、申請前の判断材料に絞って整理します。
補助率
原則3分の1以内
市との共催等の場合は2分の1以内です。適用されるかどうかは課への問い合わせが前提です。
上限
1事業100万円
1つの団体が同じ年度に補助を受けられるのは、訪問・受入・オンラインのいずれか1事業です。
交流の相手
海外姉妹都市等
協定を書面で結んでいる7か所との文化・芸術・スポーツ・学術の交流が対象です。
団体の要件の見方
| 補助対象経費の例 | 原則の3分の1 | 市との共催等の2分の1 |
|---|---|---|
| 60万円 | 20万円 | 30万円 |
| 150万円 | 50万円 | 75万円 |
| 360万円 | 120万円(上限100万円で止まる) | 180万円(上限100万円で止まる) |
| 費目 | 入れられるものの例 | 上限・線引き |
|---|---|---|
| 報償費 | 講師謝礼、通訳・翻訳の謝礼、記念品代 | 記念品代は5万円まで |
| 旅費 | 海外渡航費、市内交通費、市外交通費 | 日常の活動に使う交通費は含まれません |
| 需用費 | 消耗品費、燃料費、印刷製本費 | 受入事業の相手方の食事は昼食2,000円、夕食7,000円まで |
| 役務費 | 通信運搬費、イベント保険、個人海外旅行保険 | 個人の海外旅行保険は補償額の範囲まで |
| 使用料及び賃借料 | 会場使用料、タクシー借上料、有料施設の入場料 | 事業の実施に係る分に限ります |
対象外になりやすいもの
核になる行事がなく、会う・会食・視察だけで組んだ行程、技術向上が主目的の研修、動画の一方通行だけのオンライン事業は、事業として認められません。経費では、訪問事業の食事、打ち合わせや決起会の食事、パソコンなどの備品、団体の人件費や家賃が対象外です。
書類同士で突き合わせたい点
計画書の行事の一覧、行程表の日程、収支の書類の摘要、参加者名簿の人数が、同じ内容を指しているかを見ます。実績報告の領収書は、宛名が団体になっているかも確認しておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地場産品を活用した食文化の普及や人材育成に取り組む団体を支援します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
社会や地域の課題解決につながる調査・検証段階の取り組みに対し、調査費や人件費等を最大50万円、費用の9/10まで助成します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度