林業安全装備の購入や特別教育の受講費を支援し、安全な里山整備を後押しします。
関市内で森林の整備や里山整備に取り組む人を対象に、林業安全装備の購入費や特別教育の講習費の一部を補助する制度です。チェーンソーをはじめ、防護チャップス、林業用ヘルメット、防振手袋、防護ブーツなどの購入に加え、未受講者の特別教育受講も支援します。
市内に森林を所有または管理していて、チェーンソーや林業安全装備をそろえながら安全に作業を進めたい人に向いています。特別教育を受けてから林業安全装備を購入したい人や、講習費の負担を抑えたい人にも使いやすい制度です。
関市の住民基本台帳に記録されている人で、市内に0.1ヘクタール以上の森林を所有または管理していることが必要です。市税、水道料金、下水道使用料など市に納付する歳入金の滞納がないことに加え、林業安全装備の購入を行う場合は「伐木等の業務(チェーンソー)に係る特別教育」を受講していることが求められます。申請者本人のほか、世帯員を含めて、この補助金の交付を受けてから5年以上経過していることも条件です。
市内の店舗で林業安全装備やチェーンソーを購入する取組、またはチェーンソー作業に必要な特別教育を受講する取組が対象です。林業安全装備には、ヘルメット、保護眼鏡、防護ズボン、防護チャップス、防振手袋、防護ブーツ、安全地下足袋、すね当て、手斧、くさび、ハンマー、けん引具、ファン付き作業服などが含まれます。
林業安全装備の購入費として、林業用ヘルメット、保護眼鏡、チェーンソー防護ズボン、チェーンソー防護チャップス、防振手袋、チェーンソー防護ブーツ、つま先を防護する機能のある安全地下足袋、すね当て、手斧、くさび、ハンマー、手動式のけん引具、ファン付き作業服が対象です。チェーンソーの購入費には目立て工具も含まれます。特別教育は、林業安全装備の購入と併せて受講する場合の講習費が対象です。
交付申請は随時受け付ける形式です。林業安全装備の購入だけを行う場合は、特別教育の修了証の写しが必要です。申請内容を変更したり事業を中止したりする場合は、交付決定後に承認申請が必要です。補助金の交付を受けた購入品は、交付日から6年を経過する日までは売買、譲渡、交換、貸付、担保提供ができません。
通年
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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