空き家バンク登録物件のリフォーム費用を支援し、移住・定住と空き家活用を後押しします。
空き家・空き地バンクに登録された物件のうち、契約が成立した空き家をリフォームする方に対して補助金を交付します。空き家の有効活用と村内への移住・定住の促進を目的とした制度です。
関川村の空き家・空き地バンクを利用して入居する方や、入居者が決まっている登録物件の所有者で、村内施工業者によるリフォームを予定している場合に向いています。住まいの改修を通じて、空き家の再生と村内定住につなげたい人向けの支援です。
空き家・空き地バンクの登録物件について、売買契約または賃貸借契約により新しく入居する方、または入居者が決定している登録物件の所有者が対象です。補助を受けるには、村内施工業者に工事を請け負わせる必要があり、工事費は10万円以上でなければなりません。村税等の滞納がある方、3親等内の親族間で契約した方、この補助金の交付を受けたことがある方は対象外です。
空き家・空き地バンクを利用して成約した物件のリフォーム工事が対象です。屋根の葺き替えや塗装、外壁の張替・塗装・補修、床や天井、柱、梁、扉、階段などの内装工事、壁紙張替、間取り変更、防音・断熱化、浴室・台所・トイレなど水回りの改修、建具・畳・窓枠・窓ガラス・サッシ・雨戸・網戸などの工事、下水道加入工事に伴う排水設備工事が含まれます。
工事費のうち、家電製品、厨房製品、衛生設備製品、その他設備製品などの製品代は補助対象基礎額から除かれます。土地購入費、工事用機械・工具の購入費、他の補助事業や保険給付等の対象工事費、住宅や店舗に付随する土地の倉庫・車庫・作業所・土蔵等の修繕、外構・ブロック塀・造園・門扉等の工事、下水道加入工事を伴わない宅外部分の排水設備工事、合併処理浄化槽工事、井戸工事、住宅の取壊しのみの工事は対象外です。
交付申請は工事着手前に行う必要があります。補助金の交付を受けた入居者は、交付日から1年以内に住民登録し、3年以上継続して当該登録物件に居住することが条件です。新築や増築は対象外で、交付決定前に着手した工事、関川村住宅リフォーム補助金等の他の補助制度と重複する工事は補助対象になりません。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内の施工業者を利用した住宅リフォーム費用の一部を補助します
見付地区の歴史的景観の保全と美しい街並み形成を支援します。
三笠市内での新築・分譲・中古住宅購入に対し、居住促進のため一部費用を助成します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
佐井村への移住を支援!引越し費用等を補助する移住者応援事業
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します