データ連携基盤を活用した、地域課題解決型のサービス開発実証を支援します。
DATA SENDAIプラットフォームのデータ連携基盤サービスを活用し、地域や行政の課題解決につながるサービスやアプリの開発実証を行うプロジェクトを支援します。市民・行政・企業が連携してアイデアを形にする取組も重視されており、研修プログラムで生まれた市民のアイデアを取り入れた応募は審査で加点されます。採択は2件で、支援費は全体事業費の10分の10以内、1事業あたり350万円までです。
仙台市のデータを活用して、地域課題や行政課題の解決につながるサービスやアプリを開発・実証したい企業や団体に向いています。市民のアイデアを取り入れながら、実装と実現可能性の検証まで進めたい場合に適しています。
申請できるのは、プラットフォーム会員登録ができ、日本国内に拠点を持つ事業者です。個人の場合は仙台市の市税を滞納していないこと、個人事業主として申請する場合は個人の市税に加えて事業主として納付すべき市税を滞納していないことが必要です。個人以外の場合は、法人の市民税及び事業所税に係る申告を行い、仙台市の市税を滞納していないことが必要です。暴力団等と関係がなく、応募時点で仙台市の指名停止期間中でないことも求められます。
複数の実施者で構成する場合は、構成する各者も同じ要件を満たす必要があります。
データ連携基盤サービス(GeonicDB)とオープンデータを活用し、地域や行政の課題解決に資するサービス・アプリケーション等を開発し、実証する取組が対象です。データ連携基盤は必ず活用し、可能な場合は複数のデータを組み合わせて新たな価値を生み出すことが求められます。単なるアイデア提案ではなく、実施期間内に実装と実現可能性の検証を行うプロジェクトが対象です。
支援費は採択後のプロジェクト実施を前提とし、成果報告書に対する検収完了後に請求書を提出して支払いを受ける流れです。成果報告書は令和9年2月末までに提出できることが必要で、成果報告会への参加と報告内容の発表も求められます。社名や提案内容、成果報告書の内容はプラットフォームのウェブサイトと仙台市ホームページで公表されます。データ連携基盤では個人情報を伴うパーソナルデータを取り扱わないため、提案プロジェクトでもそのようなデータを基盤に流通させないことが条件です。研修プログラム第3回発表会で生まれたアイデアを取り入れて応募する場合は、審査で加点され、発案者をプロダクトオーナー等として継続的に関与させることが強く推奨されています。
2026年07月31日 〜 2026年09月20日
| 公募要領 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
加茂市内の中小企業・小規模事業者の業務効率化やDX導入を支援し、生産性向上と地域経済の安定化を図ります。
室蘭市・登別市内の中小企業のIoT導入や試作開発を支援し、生産性向上や地域課題の解決を図ります。
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
対馬市内での創業・事業拡大、事業承継、人材育成や地域経済循環の創出に対して、経費の一部を補助します。