イノシシ被害を防ぐ侵入防止柵の材料提供を受け、自力施工で農地を守る事業です。
瀬戸内町内で農作物を栽培する農家を対象に、イノシシによる被害を防ぐための侵入防止柵の整備を支援する事業です。農家自らが金網柵を自力施工で設置し、被害軽減につなげる取組が対象です。
町内でさとうきび、たんかん、津之輝、パッションフルーツ、カボチャ、小ギク、肉用牛(牧草)などの重点品目を育てている農家や、果樹類・野菜類を出荷している農家で、圃場まわりにイノシシ侵入防止柵を設置したい事業者に向いています。自分で柵を施工し、設置後の管理も行う前提の取組です。
瀬戸内町内で農業を営み、農家台帳に登録された専業または兼業農家が対象です。町が指定する重点振興品目またはその他経済栽培品目を栽培しており、出荷が確認できる書類を用意できることが必要です。対象農地は自己所有名義または利用権が設定されている農地で、耕作証明書の添付も求められます。町税や各使用料の滞納がないこと、自力施工ができることも条件です。
イノシシの侵入を防ぐための金網柵の整備です。直営施工方式による自力施工での設置が対象となり、材料の提供を受けて農地周辺に柵を整備します。
侵入防止柵の材料が対象で、設置そのものと設置後の管理は申請者が行います。自力施工で整備できることが前提です。
当該年度のみの申請となるため、過去に申込済みでも再度申込が必要です。申請時には、圃場の延長数を実測したうえで耕作証明書を添付して提出します。
2026年12月25日まで
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