中古住宅のリフォーム費用を補助し、居住誘導区域内の取得や移住・子育て世帯には加算もあります。
市内の中古住宅をリフォームして居住する方に、工事費の一部を補助する制度です。売買や相続などで取得した中古住宅の工事、または新発田市空き家バンク登録物件の購入に伴う工事が対象で、居住誘導区域内の住宅には条件に応じた加算もあります。
市内の中古住宅を取得して、外装や内装、水回りを整えながら住みやすくしたい方に向いています。空き家バンク登録物件の購入とあわせて改修したい方や、子育て世帯、県外からの移住世帯で居住誘導区域内の住宅を取得する方も対象になります。
申請日の2年前の日から申請日までに建物を取得した方、または申請日後に取得する方で、工事完了後に当該住宅へ10年以上居住する意思がある方が対象です。過去に一般住宅リフォーム補助金または中古住宅リフォーム補助金の交付を受けたことがないことが必要です。
申請日に満15歳以上で、申請日現在の住所地の市区町村税を滞納していないこと、新発田市暴力団排除条例に定める暴力団関係者に該当しないことも要件です。工事施工者は、市内に本社を有する法人事業者または市内に住所を有する個人事業者である必要があります。
中古住宅の外装工事、内装工事、水回り工事、下水道接続工事など、住宅のリフォーム工事が対象です。屋根や外壁、窓の張替え・塗装、床や壁の張替え・塗装、内窓の新設や交換、階段手すりの設置、断熱工事、トイレや台所、風呂、洗面所の改修、公共下水道や農業集落排水施設への接続、合併処理浄化槽接続配管工事などが含まれます。
補助対象工事費は、消費税を含めて10万円以上の工事が対象です。外装工事、内装工事、水回り工事、下水道接続工事のほか、躯体工事、シロアリ対策工事、電気工事、バリアフリー工事、ハウスクリーニング費用、止水板設置工事、ブロック塀等撤去工事費、フェンス・塀等設置工事費、樹木伐採・処分費、防草シート等敷込み工事、造園工事などが対象になります。
設計費、各種調査費用、仮住まい費用、仮設トイレの設置費や使用料、太陽光発電設備、屋根融雪装置、カーテン類、薪ストーブ、家具本体、床暖房機器本体、給湯器やエコキュート、屋外給水栓、井戸工事、水道局申請手数料、浄化槽本体・設置工事、段差解消機、ホームエレベーター本体などは対象外です。住宅と接続されていない別棟の附属屋や、住宅の離れに関する工事も対象になりません。
交付申請後、市の交付決定通知書が届くまで工事に着手できません。事前着工が判明した場合は補助金を受けられず、完了実績報告は令和9年3月5日までに提出する必要があります。募集は先着制で、予算額に達し次第終了します。
居住誘導区域内の加算は予算残額が少なくなっており、希望する場合は申請前に事前確認が必要です。
2026年04月13日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内の施工業者を利用した住宅リフォーム費用の一部を補助します
見付地区の歴史的景観の保全と美しい街並み形成を支援します。
三笠市内での新築・分譲・中古住宅購入に対し、居住促進のため一部費用を助成します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
佐井村への移住を支援!引越し費用等を補助する移住者応援事業
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します