資源国での脱炭素化・低炭素化や燃料分野の技術移転、調査研究を支援します。
資源国における化石燃料産業等の基盤施設・設備の脱炭素化・低炭素化、水素・アンモニア・バイオ燃料などの燃料分野に関する先端技術の移転、調査・研究などを行う事業の経費を補助する制度です。脱炭素化・低炭素化に資する燃料の新たな市場創出と、安定的かつ低廉な供給の確保を目的としています。
資源国での脱炭素化・低炭素化に関する事業や、燃料分野の技術移転、調査・研究を進める民間団体等に向いています。コンソーシアム形式での申請や、日本法人と現地法人の共同申請を予定している場合にも対象です。
民間団体等が対象です。単独申請または幹事法人として申請する場合は、日本に拠点を有し、事業を的確に遂行する組織・人員、必要な経営基盤と資金管理能力を備えていることが求められます。経済産業省から補助金交付等停止措置または指名停止措置を受けていないこと、経済産業省のEBPMに関する取組に協力することも必要です。
共同申請者は、日本に拠点を有する法人、または現地法人であって、幹事法人あるいは共同申請者にあたる日本法人の海外子会社(日本側出資比率10%以上)か、海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)である必要があります。いずれの場合も、事業を遂行できる組織・人員、経営基盤、資金管理能力が必要です。
資源国事業環境整備事業として、化石燃料産業等の基盤施設・設備の脱炭素化・低炭素化、または水素、アンモニア、バイオ燃料などの燃料分野に関する我が国の先端技術の移転、調査・研究等が対象です。コンソーシアム形式で申請する場合は幹事者を定め、幹事者が事業提案書を提出します。幹事者が業務の全てを他者へ再委託することはできません。
予算の範囲内で採択され、採択予定件数に上限は設けられていません。日本法人と現地法人の共同申請が可能で、その場合の補助金は幹事法人または共同申請者の日本法人に交付され、そこから現地法人へ分配する形になりますが、分配に係る手数料等は補助対象外です。提出された申請書や関連書類の記載に虚偽や疑義がある場合、採択後であっても取り消しの対象となります。
2026年09月01日 〜 2026年09月25日
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成長分野や地場産業の強化に向け、運転資金や設備資金を融資して地域事業の展開を支援するファンドです。
飯山市内の中小企業等による新技術・新製品の研究開発経費を補助し、地域産業の技術革新と活性化を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
再生可能エネルギーの実証研究を、補助率2/3以内または1/2以内で支援します。
新エネルギー技術の開発・実証と社会実装を大規模に支援し、脱炭素化とエネルギーシステムの確立を後押しします。