四国中央市の製造業を対象に、脱炭素化に向けた電気自動車等の導入費用を補助します。
四国中央市では、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向け、事業活動における脱炭素化を促進しています。本補助金は、電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車を導入する市内の中小企業者に対し、その経費の一部を支援するものです。
市内で製造業を営み、事業用車両の入れ替えや導入を通じて、環境負荷の低減や脱炭素化に取り組みたいと考えている事業者の方に適した制度です。
市内に本店を置き事業活動を行っている中小企業者、または市内に住所を有し市内で事業を営む個人事業主が対象です。主たる業種が日本標準産業分類の大分類E(製造業)に該当し、市税等の滞納がないこと、暴力団排除条例に規定する暴力団員等と密接な関係がないことが条件となります。また、申請日時点で「四国中央市SDGs推進パートナー」に登録されている必要があります。
事業用に使用する目的で、電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車を購入する取り組みが対象です。中古車やリース車両は対象外となります。また、一般社団法人次世代自動車振興センターが実施する「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」の交付対象となる車両である必要があります。
1事業者につき車両区分ごとに1台、最大2台まで申請可能です。申請は1事業者1年度につき1回(1台分)に限られます。事前に市へ相談し、購入予定車両やスケジュール等の確認を行う必要があります。交付決定通知書を受領した後に車両代金の支払いと納車を行う必要があり、申請時に既に支払いが完了している車両は対象外です。また、国や県などから他の助成を受けている場合は、対象経費からその助成額を控除して算出します。
2025年05月15日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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四国中央市の製造業者向け!事業用EV購入で最大50万円・PHEVで最大25万円を補助
四国中央市で事業用車両の電動化を検討している事業者向けに、自社が対象となる製造業の条件やSDGs推進パートナー登録などの要件、補助額の計算方法まで分かりやすく解説します。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
事業で使用する新車の次世代自動車購入または4年以上のリースに対し、車両本体価格の一定割合を補助して導入負担を軽減します。
三重県内の中小企業等が省エネ機器の更新や自己消費型の再生可能エネルギー設備導入にかかる費用を、補助率3分の2・上限1000万円まで補助します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度