下野市内の建築物に雨水貯留タンクを設置する際の設置費を、費用の2分の1(上限4万円)まで補助します。
下野市では、雨水の流出抑制と有効利用を目的として、市内の住宅・アパート・店舗・工場等の建築物に雨水貯留タンクを設置した方に補助金を交付します。補助額は設置に要した経費(税込)の2分の1で、上限は4万円です。補助は予算の範囲で交付されます。
市内に住宅、アパート、店舗、工場などの建築物を有し、当該建築物に雨水貯留施設を設置する(または設置した)方。ただし公的団体や市税等を滞納している方、販売目的で設置する方、宅地建物取引業者、暴力団関係者などは除かれます。購入日から1年を経過していないことが必要です。
雨水貯留タンクの設置。設置物は中古品・自作品でないこと、貯水容量が150リットル以上で蓋や水栓を備え密閉されていること、樹脂や金属製で堅固かつ耐久性があること、メーカー指定の取付方法で転倒防止等の安全が確保されていることが要件です。
2023年09月12日 〜
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