下野市内の雨水貯留タンク設置費の2分の1(上限4万円)を補助し、雨水の有効利用と流出抑制を支援します。
下野市では、雨水の流出抑制と有効利用を目的として、条件を満たす雨水貯留施設を設置した方に補助金を交付します。市内の住宅やアパート、店舗、工場などに設置する貯留タンクの設置費の一部を負担します。
市内に住宅、アパート、店舗、工場などの建築物を有し、当該建築物に雨水貯留施設を設置するまたは設置した方が対象です。ただし、国や地方公共団体、公的団体、滞納者、販売目的で設置する場合、宅地建物取引業者、既に交付を受けた施設の改造・修理を行う方、暴力団関係者などは対象外です。また、購入日から1年を経過していない施設が対象となります。
雨水を貯留するための堅固で耐久性のある貯留施設の設置が対象です。対象となる施設は中古品や自作品でないこと、貯水容量が150リットル以上で蓋等で密閉され水栓を備えていること、指定の取付方法により安全に設置されていることなどの条件を満たす必要があります。
2024年01月29日から
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地震等によるブロック塀等の倒壊事故を未然に防ぐための撤去費用を補助します
里山林の危険木の伐採・撤去費用を補助し、倒木による被害の防止と里山林環境の維持を支援します。
下野市内の建築物に雨水貯留タンクを設置する際の設置費を、費用の2分の1(上限4万円)まで補助します。
下野ブランド認定品や地域資源の試作・機械導入や販路開拓費を1/2以内で補助し、ブランド力の向上を支援します。