老朽化した危険な空き家の解体費用を補助します
新宮市では、防災・防犯上の観点から、老朽化し倒壊の恐れがある不良空き家の除却を促進するため、その解体費用の一部を補助します。本制度は、市が不良空家として認定した建築物を対象に、所有者等が実施する除却工事を支援するものです。
新宮市内に所有する老朽化した空き家を解体したいと考えている方や、相続した空き家の管理にお困りの方におすすめです。特に、衛生面や景観、倒壊の危険性がある空き家の除却を検討されている方に適した制度です。
新宮市内に所在する不良空家の所有者、またはその相続人が対象です。申請にあたっては、市税等を完納していること、暴力団員等でないこと、過去に本補助金の交付を受けていないことなどの要件を満たす必要があります。また、対象となる空き家は、居住の用に供されなくなってから1年以上経過していること、国土交通省の基準で不良空家と認定されること、公共補償費の対象となっていないこと、所有権以外の権利が設定されていないこと(同意がある場合を除く)などの条件があります。
市から不良空家の認定を受けた建築物の除却工事が対象です。工事は、建設業法に基づく許可または建設リサイクル法に基づく登録を受けた、市内に事業所を有する建設業者または解体工事業者に請け負わせる必要があります。
2026年5月1日 〜 2026年6月30日
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老朽化した危険な空き家の解体費用を一部補助します
土砂災害特別警戒区域の既存住宅の外壁改修や塀設置費用を一部補助します。
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