概要
新ひだか町では、町内の医療・福祉サービスを支える人材の確保と定着を促進するため、医療・福祉分野の資格を有する人材に対する支援を行います。町と補助事業者がそれぞれ費用の1/2を負担し、養成期間に応じた支援や奨学金返還支援、転入に伴う就職準備費用の補助など、複数の補助金で支援します。
こんな事業者におすすめ
- 町内で医療・福祉の関係機関を運営し、資格保持者を正規職員として雇用する法人
対象者・要件
- 対象資格:医師、歯科医師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、保健師、助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、救急救命士
- 補助対象従業員の主な要件:資格保持者で、養成施設を卒業した日から6年以内であること(卒業後の最初の4月1日から起算)、新ひだか町内の関係機関を運営する法人に正規職員として就職すること、町の住民基本台帳に記録され町内を生活の本拠地としていること、雇用開始日以前に関係機関等に雇用されていないこと
- 補助事業者の主な要件:町内に法に基づく事業所を有すること、町税等の滞納がないこと、暴力団関係者でないこと
補助内容
- 対象経費: 養成施設の修学に要した期間に応じた支援金、奨学金返還額(およびそれにかかる利子)、転入に伴う引越しや新生活準備にかかる費用
- 補助率: 1/2(町と補助事業者がそれぞれ1/2ずつ負担)
- 上限額: 270万円(奨学金返還支援の例で示された金額)
申請期間