新温泉町内で障がい者グループホームを新規開設する法人に、建物整備や備品購入、借上げ初期費用の一部を補助します。
新温泉町内で障がい者グループホームを新たに開設する法人に対し、開設に必要な経費の一部を補助する制度です。早期開設を後押しし、地域で障がい者が自立して生活できる環境づくりを進めることを目的としています。建物の新築・購入や改修、消防設備や緊急通報装置の整備、共同で使用する備品の購入、住居の借上げに伴う初期費用が対象です。
新温泉町内で障がい者グループホームの開設を進めている法人や、開設時期に向けて建物整備、設備導入、備品購入、住居の借上げ準備を進める法人に向いています。指定障害福祉サービス事業者としての指定を受けている事業者、または開設時にその指定を受ける見込みのある事業者が対象です。
新温泉町内での障がい者グループホームの新規開設に向けた取り組みが対象です。建物の新築や購入、既存建物の改修、消防設備の整備、緊急通報装置の設置、共同利用する備品の購入、住居借上げに伴う敷金・礼金・仲介手数料の負担が含まれます。
補助対象経費や補助額は、申請する補助メニューによって異なります。新規開設サポート事業補助金の備品は、新規開設の前後2月以内に購入したものに限られます。新築の場合は、国県補助採択の有無にかかわらず国県補助相当額が減額されます。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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開設の建物費は3/4、全部新築なら最大3,000万円。備品と借上げの初期費用は別枠で2/3
町内で障がい者グループホームを開く法人が、建物の整備費と、備品・住居借上げの初期費用を、二つの補助メニューにどう振り分けるかを整理します。
建物の整備(新築全体)
補助率3/4・上限3,000万円
建物全てを新築する場合の枠です。国県補助に相当する額の減額があります。
建物の整備(それ以外)
補助率3/4・上限1,500万円
購入や既存建物の改修、消防設備の整備などが対象です。
備品・借上げの初期費用
補助率2/3
備品は1施設当たり上限27万円、住居借上げの敷金等は定員1人当たり上限7万円です。
新築と改修の分かれ目
| 例 | 補助の目安 | 法人の負担の目安 |
|---|---|---|
| 改修の経費1,800万円(推進事業・3/4) | 1,350万円 | 450万円 |
| 改修の経費2,400万円(推進事業・3/4) | 1,500万円(上限で頭打ち) | 900万円 |
| 共同で使う備品45万円(サポート事業・2/3) | 27万円(1施設の上限で頭打ち) | 18万円 |
| 定員5人の借上げ初期費用60万円(サポート事業・2/3) | 35万円(定員5人分の上限で頭打ち) | 25万円 |
| 区分 | 案内で対象とされているもの | 見積・契約書で分けておきたいこと |
|---|---|---|
| 新規開設推進事業 | 建物の新築・購入、既存建物の改修 | 改修工事や購入代金を一つの行にまとめない |
| 新規開設推進事業 | 消防設備の整備、緊急通報装置の設置 | 工事の見積と別の行にする |
| 新規開設サポート事業 | 利用者が共同で使用する備品の購入費 | 品目ごとに共用の備品であることが分かるリストにする |
| 新規開設サポート事業 | 住居借上げの敷金・礼金・仲介手数料 | 契約書の明細で、三つの費用を分けて示す |
対象外になりやすいもの
毎月の家賃、町外のグループホームの費用、個人の居室専用の物品は、案内にある対象経費に含まれません。町内での開設と、申請日の翌年度4月1日までの開設という条件に合わない計画も、対象にならない可能性が高いです。
食い違いを防ぐ確認先

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