省エネ診断の受診費用を補助し、中小企業の脱炭素経営を支援します
塩尻市では、市内の中小企業や個人事業主が脱炭素経営に取り組むことを支援するため、省エネルギー診断の受診費用を補助します。本制度は、専門機関による省エネ診断の受診を促進し、事業所におけるエネルギー効率の改善を目的としています。
省エネ診断を通じて、自社のエネルギー使用状況を把握し、効率的な省エネ対策やコスト削減に取り組みたいと考えている市内の事業者におすすめです。
塩尻市内に本社または事業所を有する中小企業者および個人事業主が対象です。中小企業基本法に規定する中小企業者の要件を満たす必要があります。
一般財団法人省エネルギーセンターが実施する「省エネ最適化診断」や、「省エネお助け隊」が実施する省エネ診断が対象です。事業所全体のエネルギー管理を対象とした診断が対象となり、特定の設備のみを対象とする診断は除かれます。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
診断料は全額補助、上限25,000円。受診前の市申請が分かれ道
塩尻市内の中小企業者が省エネ診断を受ける前に、対象になる診断、上限額、見積と報告書類、実績報告までの順番を整理します。
補助上限
25,000円
省エネ診断機関にかかる診断料を、上限額まで見られる制度です。
補助率
10/10以内
診断料は全額補助の形ですが、消費税と振込手数料は別に見ます。
対象診断
省エネ最適化診断等
省エネ最適化診断や省エネお助け隊の診断が候補になります。
塩尻市の省エネ診断支援で最初に分けること
| 診断料の見方 | 補助金額の考え方 | 自社で先に見ておく費用 |
|---|---|---|
| 診断料本体が25,000円以内 | 10/10以内で上限内に収まる可能性があります | 支払い時期と実績報告後までの立替 |
| 診断料本体が25,000円超 | 上限25,000円までで見ます | 上限超過分 |
| 消費税・診断料の振込手数料 | 補助対象から除かれます | 税額、振込手数料 |
| 段階 | 塩尻市の省エネ診断支援で使う書類 | 準備のポイント |
|---|---|---|
| 交付申請 | 交付申請書、診断費用の内訳がわかる見積書等 | 診断名、費用内訳、訪問予定日を説明できるようにします。 |
| 交付申請 | 登記簿の謄本の写しその他事業内容を証する書類 | 市内の本社・事業所と事業内容を示せる資料をそろえます。 |
| 実績報告 | 実績報告書兼請求書、診断結果がわかる書類、領収書等 | 診断後30日以内の報告に間に合うよう、受診後すぐ保管します。 |
先に避けたい進め方
市の交付決定前に省エネ診断を受診する、診断料本体と消費税・振込手数料を分けずに計算する、診断結果や領収書を残さない、といった進め方は補助金額の確定まで進みにくくなります。
説明をそろえる視点
塩尻市内のどの事業所で、どの対象診断を受け、診断結果を省エネや脱炭素経営にどうつなげるのかを、申請書、見積、結果資料、領収書の間でそろえておくと確認が進めやすくなります。

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福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
都内事業所に省エネ型のノンフロン機器を導入する際の機器購入・設置等費用を一部助成します。