昭和56年5月以前の木造住宅の耐震改修工事費の23%を補助し、上限40万円まで支援します。
白岡市が実施する制度で、昭和56年5月以前に建築された木造住宅の耐震改修工事に要する費用の一部を補助します。耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅が対象で、改修後に評点が1.0以上となることを要件としています。
建築物の所有者であり居住者であること(所有者が2親等以内の親族である場合を含む)。対象建築物は昭和56年5月以前に建築され、耐震診断の結果で上部構造評点が1.0未満であること。
耐震診断に基づき、耐震改修工事を行い、改修後の上部構造評点が1.0以上となる工事。
2023年01月31日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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昭和56年5月以前の自宅を耐震改修する際、最大40万円の補助を受けられる可能性があります。
白岡市で旧耐震基準の木造住宅にお住まいの方が、耐震改修工事を検討する際に確認すべき対象要件や手続きのポイントを分かりやすく解説します。
補助上限
400,000円
制度全体の上限額です。
補助率
23%
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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耐震診断で要件を満たした木造住宅の1階に設置する耐震シェルターの購入・設置費用を、最大10万円まで補助します。
太陽光・蓄電池・LED導入の初期費用を補助し、電気料金削減と非常時の電源確保を支援します。
木造住宅の1階に耐震シェルターを設置する費用を支援し、地震による倒壊時の安全確保を図ります。
昭和56年5月31日以前に着工した木造戸建て住宅の耐震診断費用を一部補助します。
昭和56年5月以前の木造住宅で耐震診断の評点が1.0未満の住宅の耐震改修工事費を一部補助します。