地域資源を活用した新商品開発や販路開拓を、経費の7割以内で支援します。
町内に事業所を有する法人格を持つ団体が、町の地域資源を活用して新商品開発や販路開拓に取り組む際の経費を支援する制度です。一般社団法人地域総合整備団体(ふるさと財団)の「ふるさとものづくり支援事業」で交付決定を受けた事業が対象で、地域産業の発展や商品化に向けた取組を後押しします。
地域資源を生かした新商品を開発し、将来的な事業化や量産化を目指す事業者に向いています。すでに新商品開発に取り組んでおり、まだ商品化に至っていない商品について、販路開拓を進めたい事業者にも該当します。
町内に事業所を有する法人格を持つ団体が対象です。町税の滞納がないこと、風俗営業等を行っていないこと、暴力団関係者でないことが求められます。
地域資源を活用した新商品開発等のうち、ふるさと財団の交付決定を受けた事業が対象です。具体的には、将来的に事業化・量産化が可能な新商品開発を行う取組と、商品化に至っていない商品について商品化に向けた販路開拓を行う取組があります。
ふるさと財団の交付決定を受けた後に町へ提出する制度です。町への提出期限は令和8年10月30日で、補助対象期間は令和9年4月1日から令和10年2月18日までです。
2026年09月01日 〜 2026年10月30日
| 公募要領 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
町への書類は10月30日まで。財団の交付決定が前提の新商品づくり支援
雫石町の補助金は、ふるさと財団の交付決定を受けた事業にだけ上乗せされる二段構えです。町に出す前の相談先、補助率、2種類の上限額、残りわずかな日数の使い方を整理します。
補助率
対象経費の10分の7以内
千円未満は切り捨てて計算する形です。
上限
1,500万円/300万円
新商品開発等と販路開拓の2区分で上限が変わります。
補助対象期間
令和9年4月〜令和10年2月
交付決定は令和9年3月上旬頃の見込みです。
ふるさとものづくり支援事業の区分
| 区分 | 示されている上限 | 補助率 |
|---|---|---|
| 新商品開発等支援補助金 | 1,500万円(経費上限と表記) | 10分の7以内 |
| 販路開拓支援補助金 | 300万円(経費上限と表記) | 10分の7以内 |
雫石町に出す書類の一覧
この補助金の対象外になりやすいケース
法人格を持たない個人事業、町内に事業所がない事業者、町税の滞納がある事業者、ふるさと財団の交付決定を受けていない事業は、町の補助の対象になりません。
書類のあいだで食い違いやすい点
財団に出した計画書と、町に出す補助対象事業概要書及び計画書で、事業内容、経費の区分、補助対象期間が同じ内容になっているかを見比べてください。決算書の数字と計画の事業規模が合っているかも、説明の土台になります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
空き店舗活用や商業機能強化に対し、改修・賃借・広告・IT導入などの経費を補助します。
中小企業の販路開拓と新市場参入を支援する補助金
皮革産業の国際化や高付加価値化、環境対策を支援し、商品開発・デザイン力と販路開拓を後押しします。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
邑南町の直売所出荷者や加工品出荷、店頭販売団体への経費支援。生産資材や小型機具、ビニールハウス、加工材料や広告費などを補助します。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。