地域資源を活用した新商品開発や販路開拓を支援します。
雫石町内に事業所を有する法人格を持つ団体が、町の地域資源を活用した新商品開発や商品化に向けた販路開拓に取り組む際の経費を補助する制度です。将来的に事業化や量産化が見込める新商品開発と、試作品の商品化に向けた市場調査や販路開拓を支援します。
地域資源を生かして新しい商品を開発したい事業者や、試作品を商品化へつなげるために販路を広げたい事業者に向いています。研究開発、製造、販売を自ら行い、地域産業の発展につながる取り組みを進める法人格のある団体が対象です。
雫石町内に事業所を有する法人格を持つ団体が対象です。町税の滞納がないこと、風俗営業等を行っていないこと、暴力団関係者でないことも必要です。民間事業者が直接申請するのではなく、市町村を通じて申請します。
謝金、旅費、原材料費、機械装置費、工具器具費、委託費、技術指導費、人件費、広報費などが対象です。販路開拓支援補助金では、これらに加えて商品化に向けたパッケージデザイン委託費やネーミングの募集・外注委託費なども対象になります。補助対象事業に従事する者の人件費は補助対象経費の30%以内です。
補助対象となるのは、一般社団法人地域総合整備団体(ふるさと財団)の「ふるさとものづくり支援事業」の交付決定を受けた事業です。他の補助金を受けている事業は対象外ですが、市町村等が総事業費と当該補助金の差額分を独自に補助する場合は除きます。事業の主要部分を他に委託する場合は対象外ですが、販路開拓支援補助金は除きます。事業完了後は状況報告が必要です。
2026年10月30日まで
| 公募要領 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
試作品が眠っていませんか。雫石の町内法人なら、10月30日(金)までに町へ
町の窓口で受け付けても、決めるのは町だけではありません。ふるさと財団の交付決定を受けた事業が対象になるため、どの順番で動くかが分かれ目になります。
補助率
対象経費の10分の7以内
町の案内での率です。千円未満は切り捨てになります。
経費の上限
開発1,500万円・販路300万円
補助の上限ではなく、補助対象にできる経費の上限として示されています。
補助対象期間
令和9年4月1日〜令和10年2月18日
交付決定は令和9年3月上旬ごろの予定です。
| 補助金の種類 | 補助対象にできる経費の上限 | 町の案内の補助率 | 財団の実施要綱の補助率 |
|---|---|---|---|
| 新商品開発等支援補助金 | 1,500万円 | 10分の7以内 | 原則2分の1以内(過疎地域等は10分の7以内) |
| 販路開拓支援補助金 | 300万円 | 10分の7以内 | 原則2分の1以内(過疎地域等は10分の7以内) |
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メニュー選びの分かれ目
見積を載せる費目の目安
対象外になりやすい場面
他の補助金を受けている事業(市町村等が差額分を独自に補助する場合を除く)、量産化のための設備投資、自社の特許等の出願・登録手続費用、補助対象期間(令和9年4月1日〜令和10年2月18日)の外の支払い、町税の滞納がある場合は、補助の対象になりません。
計画書で説明の軸になる点
新規性と競合との違い(会社名・製品名・価格つき)、予想される市場規模と販売戦略、実施体制と雇用への波及効果。販路開拓では、商品化に至らなかった理由とそこからの変化を、一本の説明にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
中小企業の販路開拓と新市場参入を支援する補助金
市内産農産物を活用した商品開発や量産化にかかる経費を最大で100万円、2分の1を補助します。
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
邑南町の直売所出荷者や加工品出荷、店頭販売団体への経費支援。生産資材や小型機具、ビニールハウス、加工材料や広告費などを補助します。
村内での起業・創業や店舗整備、事業承継、特産品開発まで幅広く支援します。