地域の子どもたちの体験活動や異世代交流を支援し、豊かな人間性と社会性の育成につなげる補助金です。
地域の民間団体が実施する、子どもたちの体験活動や異学年・異世代の交流を通じた学びの場づくりを支援する補助金です。静岡県内の小学校・中学校の児童生徒を対象に、豊かな人間性や社会性を育む事業の実施費用の一部が補助されます。
子ども会、PTA、自治会、青少年団体などが、地域の子どもたちに自然体験、防災体験、農業体験、通学合宿、異世代交流活動などを継続的に実施したい場合に向いています。日帰りの体験活動や宿泊を伴う体験活動を通じて、地域で子どもを育む取り組みを進める団体が対象です。
静岡県内で体験寺子屋事業を実施する地域の民間団体が対象です。
また、事業の対象は原則として静岡県内に居住または在学する小学校・中学校の児童生徒で、3以上の学年に属する5人以上の異学年集団です。日帰り事業は当該年度内に4日以上、1日あたり2時間程度実施する活動が対象です。
静岡県内で行う体験活動が対象です。日帰りの体験活動、1泊の宿泊体験活動、2泊以上の宿泊体験活動があり、自然体験、防災体験、通学合宿、農業体験、異世代との交流活動などが含まれます。単なるお楽しみ会のような活動は対象外です。
体験寺子屋事業に要する経費が対象ですが、備品購入費は除かれます。事業実施中に破損・汚損した物品の弁償代金や、事業の趣旨にそぐわない支出も対象外です。
事業は原則として静岡県内で実施する必要があり、宿泊を伴う事業は地域の実施場所または宿泊可能施設で行います。実施場所や宿泊施設は、防火・避難・防犯のための適切な措置が講じられ、施設設置者または管理者の同意が必要です。
交付決定前および事業期間終了後に発生した経費は補助対象外です。事業内容の変更、中止、廃止は事前に承認が必要で、実施日の変更、実施場所の変更、宿泊施設の変更は軽微な変更には当たりません。
申請は事業実施日の1か月以上前までに行います。実績報告は事業終了日から30日を経過した日、または翌年度4月10日のいずれか早い日までに行い、請求は交付確定通知書を受領した日から10日以内です。
2026年4月1日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
商店会と地域団体が連携して、地域の賑わい創出や防災・福祉関連のイベントを支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。