ビルオーナーとテナントが連携した省エネ・省CO2化改修を支援
本事業は、テナントが入居する既存の建物において、ビルオーナーとテナントがグリーンリース契約等を締結し、協働して省エネ・省CO2化を図る取り組みを支援します。既存テナントビルの低炭素化を推進し、不動産賃貸借契約におけるグリーンリース契約の普及を目的としています。
テナントが入居する既存の建物(テナントビル)のオーナーおよびテナントが対象です。両者で環境負荷低減に関する契約や覚書を締結し、協働して省エネ化に取り組む必要があります。
テナント専用部、または共用部・共用設備の省エネ・省CO2化に向けた設備導入等の取り組みが対象です。共用部等の改修については、テナントの床面積割合がビル全体の延床面積の30%以上である必要があります。
2026年06月22日 〜 2026年07月17日
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