認定基準を満たす住宅の建築・取得費用を、定額で最大120万円補助します。
昭和町内で「やまなしKAITEKI住宅指針」に定めるKAITEKI住宅基準を満たした認定住宅を、自ら居住する目的で建築または取得した方を支援する補助金です。良好な住環境の整備、脱炭素社会の実現、地域の防災力向上、住宅産業の振興を目的に、建築または取得にかかる費用の一部を定額で補助します。
この制度は、昭和町内で認定住宅を建築または取得し、自分で住む予定の方に向いています。県内事業者が施工した住宅であることが条件となるため、町内で認定住宅の取得や新築を進めている人が利用しやすい制度です。
昭和町内にある認定住宅を自ら居住する目的で建築または取得した方が対象です。申請日において、認定住宅の所在地に住民登録があること、町税等に滞納がないこと、昭和町暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団員等に該当しないことが必要です。認定通知日または購入日から6か月以内に申請する必要があります。
昭和町内の認定住宅を建築すること、または取得することが対象です。補助対象住宅は、昭和町内に存する認定住宅であり、建築工事を県内事業者が施工した住宅に限られます。
認定住宅の種類や県産木材の使用量区分、子育て世代等かどうかで補助額が変わります。補助額は、やまなしKAITEKI住宅は40万円または20万円、やまなしKAITEKI住宅/ZEROは60万円または40万円、やまなしKAITEKI住宅/FORETは県産木材5立方メートル以上かつ木材使用量30%以上で60万円または40万円、7.5立方メートル以上かつ40%以上で70万円または50万円、10立方メートル以上かつ50%以上で80万円または60万円です。やまなしKAITEKI住宅/ZERO・FORETは、県産木材5立方メートル以上かつ30%以上で80万円または60万円、7.5立方メートル以上かつ40%以上で90万円または70万円、10立方メートル以上かつ50%以上で100万円または80万円です。リノベ住宅は60万円または40万円、リノベ/ZEROは80万円または60万円、リノベ/FORETは県産木材5立方メートル以上かつ30%以上で80万円または60万円、7.5立方メートル以上かつ40%以上で90万円または70万円、10立方メートル以上かつ50%以上で100万円または80万円です。リノベ/ZERO・FORETは、県産木材5立方メートル以上かつ30%以上で100万円または80万円、7.5立方メートル以上かつ40%以上で110万円または90万円、10立方メートル以上かつ50%以上で120万円または100万円です。共同住宅等は1住戸につき1回限りです。偽りその他不正な手段、交付条件違反、認定取消し、法令違反、要綱違反等がある場合は、交付決定の全部または一部が取り消され、補助金の返還に加えて年10.95%の加算金・延滞金の納付が必要です。取得財産は認定通知日から10年間、目的外使用、譲渡、交換、貸付け、担保設定、廃棄に制限があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
認定住宅に自分で住むなら最大120万円。勝負は、認定通知日から6か月以内の申請と施工業者選び
昭和町で家を建てる、または買う予定の方に向けて、県の認定と町の補助がどうつながるか、金額の決まり方、施工業者の条件、申請までの時間の使い方を整理します。
補助上限
最大120万円
リノベ/ZERO・FORETで県産木材10立方メートル以上かつ使用割合50%以上、かつ子育て世代等の場合の額です。
金額の決まり方
認定の種類×県産木材×世帯
工事費の大小ではなく、認定の区分で額が決まる定額です。
申請の目安
認定通知日から6か月以内
申請期間内でも、6か月を過ぎると申請できません。
| 認定住宅の種類 | 県産木材の区分 | 子育て世代等 | それ以外 |
|---|---|---|---|
| やまなしKAITEKI住宅 | 区分なし | 40万円 | 20万円 |
| やまなしKAITEKI住宅/ZERO | 区分なし | 60万円 | 40万円 |
| やまなしKAITEKI住宅/FORET | 5㎥以上かつ30%以上 / 7.5㎥以上かつ40%以上 / 10㎥以上かつ50%以上 | 60万円 / 70万円 / 80万円 | 40万円 / 50万円 / 60万円 |
| やまなしKAITEKI住宅/ZERO・FORET | 同上の三段階 | 80万円 / 90万円 / 100万円 | 60万円 / 70万円 / 80万円 |
| やまなしKAITEKI住宅リノベ | 区分なし | 60万円 | 40万円 |
| やまなしKAITEKI住宅リノベ/ZERO | 区分なし | 80万円 | 60万円 |
| やまなしKAITEKI住宅リノベ/FORET | 同上の三段階 | 80万円 / 90万円 / 100万円 | 60万円 / 70万円 / 80万円 |
| やまなしKAITEKI住宅リノベ/ZERO・FORET | 同上の三段階 | 100万円 / 110万円 / 120万円 | 80万円 / 90万円 / 100万円 |
対象になる人・住宅の線引き
申請書に添える書類の一覧
自ら居住しない住宅と、10年間の制限・年10.95%の加算金
自分で住まない、県外業者の施工、住民票が住宅の所在地にない、町税の滞納は、そもそも条件を満たしません。受け取ったあとも、10年間は町長の承認なしに譲渡や貸付け、担保設定などをすると、返還を求められるおそれがあります。偽りの申請や条件違反では、年10.95%の加算金が付きます。
出す前に見比べる三点セット
認定通知書の種類と木材の区分、契約書の業者と許可通知書の会社名、申請書の住所と住宅の所在地。この三つが同じ内容で通っていれば、書類審査で説明に困る場面は減ります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
住宅向けの太陽光発電と蓄電池導入を定額で支援し、脱炭素と災害時の電源確保を両立します。
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金