高齢者の見守りに使うICT機器の初期費用を、1人1回限り上限1万円まで助成します。
墨田区内に住み、実際に居住している65歳以上の高齢者が、自宅で安心して生活できるよう、ICTを活用した見守り機器の導入費用の一部を助成する事業です。温湿度センサーなどを備え、危険な温度や湿度になった際に家族等へ知らせる機器が対象で、熱中症対策にもつながります。
この制度は、高齢の家族を自宅で見守りたい方や、ひとり暮らしの高齢者、同居者がいても見守りが必要な高齢者が、見守り用のICT機器を導入する際に向いています。冷蔵庫の開閉確認、人感センサー、温度・湿度センサー、CO₂濃度の測定、駆けつけサービス付き、生活リズムの分析など、機器による見守りを考えている場合に利用しやすい制度です。
墨田区に住民登録があり、実際に区内で居住している満65歳以上の方が対象です。ひとり暮らしの方、または同居者が高齢や障害などにより見守りを必要とする方が申請できます。
見守りに使うICT機器を購入し、自宅での安否確認や異常時の通知に活用する取り組みが対象です。
対象になるのは、助成対象機器の初期費用のみです。月額利用料やオプション料金は対象外です。
助成は1人1回限りです。購入後、6か月以内に申請する必要があります。購入者は申請者本人または見守りをする方に限られます。申請には、申請書、停止条件付き請求書、購入日・購入者氏名・初期費用・品名が確認できる領収書が必要です。申請者以外の方が助成金の請求や受領をする場合は、委任状が必要です。外出先の位置情報を確認するGPS機器は対象外で、会話や映像を確認する機器ではなく、人感センサーや温度センサー等で見守る機器が対象です。墨田区高齢者民間救急通報システムとの併用は可能です。
2026年06月01日から
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猛暑から高齢者を守るため、家庭用エアコンの購入・設置費用を最大5万円補助します
市内の低所得世帯や高齢者世帯等のエアコン購入・設置費用を定額で助成し、熱中症被害の予防を支援します。
熱中症対策としてエアコン設置を支援し、生活環境の改善を図ります
住民税均等割が非課税の世帯に対し、エアコン本体と工事費を補助し、購入費の2/3または上限73,000円のいずれか低い額を支給します。
西東京市居住の低所得世帯・生活保護世帯に対し、居住住宅への新規設置または故障による更新のためのエアコン購入・設置費を助成します。
賃貸住宅の耐震改修やバリアフリー、見守り機器・保険導入などを支援し、住宅確保要配慮者向けの専用住宅登録を促進します。