ふるさと納税返礼品の生産・製造・加工拠点の整備を支援
須崎市のふるさと納税返礼品を充実させ、寄附額の増加につなげるための補助金です。返礼品の生産、製造、加工などを行う施設や設備の整備に取り組む事業者を支援します。
須崎市のふるさと納税返礼品をすでに提供している事業者や、これから提供しようとする事業者で、返礼品の生産、製造、加工に必要な施設や設備を整えたい場合に向いています。
須崎市のふるさと納税返礼品を提供している、または提供しようとする事業者が対象です。
ふるさと納税返礼品の生産、製造、加工等を行うための施設等を整備する事業が対象です。
補助金は予算の範囲内で交付されます。
随時受付
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
返礼品の加工場・設備づくりに補助率2/3、上限1億円。ただし先着順で2段階審査
返礼品そのものではなく、返礼品を作る拠点を整える費用が対象です。審査の見られ方、着手の順番、補助金が入るまでの資金の立て替えまで、申請前に見通しを立てられるように整理します。
補助上限
最大1億円
建物・設備まで含めた拠点づくりを想定した大きな枠です。
補助率
対象経費の3分の2
残りの3分の1と消費税は事業者の負担になります。
受付方法
随時受付・先着順
締切日はありませんが、予算の状況で年度内でも募集が終わることがあります。
対象経費ごとに、補助額と手元に残る負担を並べます。
| 対象経費の例 | 補助額(3分の2) | 手元に残る負担 |
|---|---|---|
| 3,000万円 | 2,000万円 | 1,000万円と消費税 |
| 1億5,000万円 | 1億円(上限に到達) | 5,000万円と消費税 |
| 3億円 | 1億円(上限のまま) | 2億円と消費税 |
1次・2次審査の見どころ
見積の行を分けておくと、対象部分を説明しやすくなります。区分ごとの中身は次のとおりです。
| 経費区分 | 含まれるもの | 見積での扱い |
|---|---|---|
| 施設整備費 | 仮設、建築主体、機械器具設置、給排水衛生、電気、空調、外構、諸経費 | 工事の種類ごとに行を分け、「一式」にしない |
| 撤去費 | 既存の施設・設備の撤去 | 新設の工事とは別の行にする |
| 建物取得費 | 事業に必要な建物の取得 | 取得にかかる費用だけを載せる |
| 備品購入費 | 1年以上使える、この事業専用と確認できる物品 | 兼用の機械は使い道を説明できる形にする |
| 委託費・外注費 | 自分で行えない業務を他社に出す費用 | 請負や委任の契約書を作っておく |
対象外・失格・返還につながるもの
人件費、飲食費、消耗品費、賃借料、土地の造成と購入は事業費に載せられません。同一年内の複数申請や虚偽の記載は失格です。交付後に中止した事業は同じ内容で再申請できず、3年間の継続義務を果たせないと補助金の返還を求められます。
計画書と見積書の数字を突き合わせる
事業計画書、収支の書類、見積書、設計書、資金繰り表、体制図の間で、金額と人員配置が一致しているかを突き合わせます。ふるさと納税に頼らない販路の計画も、寄附の目標と矛盾しない内容にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇都宮市内の工業団地等への新規立地・増設に伴う土地・建物・設備の取得費を一部補助します。
焼津市内で工場・物流施設・研究所を新設・増設する企業の用地取得や設備投資・新規雇用を支援し、最大3億円を補助します。