補聴器購入費の一部を助成し、聞こえづらさの改善と日常生活のコミュニケーションを支援します。
加齢による聞こえづらさで日常生活や会話に支障を感じる高齢者を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成する制度です。補聴器の装用によって周囲とのコミュニケーションを取りやすくし、社会参加と、いきいきとした生活を後押しします。
個人として、耳鼻咽喉科医師の診断を受けたうえで補聴器の購入費用の助成を受けたい高齢者が利用しやすい制度です。補聴器の購入を予定しており、購入前に申請を行う必要がある人に向いています。
諏訪市内に住所がある60歳以上の人が対象です。あわせて、聴覚に係る身体障害者手帳を持っていないこと、両耳の聴力レベルが40デシベル以上で補聴器の装用が必要と耳鼻咽喉科医師に診断されていること、対象者を含む世帯員全員の市民税所得割額が3万円以下であること、対象者を含む世帯員全員が市民税・固定資産税・軽自動車税を滞納していないことが必要です。
補聴器を購入する費用が対象です。
補聴器の購入費用が対象です。助成額は1,000円未満切り捨てで、購入前に耳鼻咽喉科医師による診断を受けたうえで申請する必要があります。
補聴器の購入は、市の通知書等が届いた後に行う必要があり、事前購入は助成対象外です。申請時には耳鼻咽喉科医師作成の意見書と、その内容に基づく販売事業者作成の見積書が必要です。助成金の請求書は、補聴器を購入した年度末までに提出します。交付決定を受けた翌日から5年経過している場合は、再度申請できます。
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